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  <title>小象ブログ</title>
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  <description>小象ブログ: Recent Entries</description>
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  <lastBuildDate>Sun, 07 Mar 2010 22:01:38 +0900</lastBuildDate>
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  <title>小象ブログ</title>
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 <title>体内時計とメタボの関係  :: 日 記</title>
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 <description>朝になれば目が覚め、夜になると眠くなる。たいして動いてもいないのに、お昼になるとお腹がすいてくる。私たちは自然に毎日一定のリズムで生活しています。自分で気付くリズムの他に、血圧や体温が夜になると低くなり、目覚めとともに上昇したり、ホルモンが...</description>
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 <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 17:23:13 +0900</pubDate>
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 <![CDATA[<p>朝になれば目が覚め、夜になると眠くなる。たいして動いてもいないのに、お昼になるとお腹がすいてくる。私たちは自然に毎日一定のリズムで生活しています。自分で気付くリズムの他に、血圧や体温が夜になると低くなり、目覚めとともに上昇したり、ホルモンが、あるものは眠っている間に分泌され、あるものは朝になるとボンッと増え、それぞれ違うリズムながら、24時間周期で変化しているものもたくさんあります。体内時計と呼ばれるこのシステムはちゃんと遺伝子によって制御されていて（その名もクロック遺伝子）、脳の視交叉上核という場所に存在するということがわかっていました。そして最近、この体内時計は、肝臓や心臓、肺や筋肉といった体中の臓器に存在することがわかってきました。</p>
<p>この体内時計を正しく調整するために、光刺激が働いていることが知られています。朝起きて光を浴びると、その刺激が視交叉上核に届いて、一日の始まりがセットされます。時差ぼけや不眠症の治療には、朝の光をちゃんと浴びることが役立つし、それから、最近では冬季うつ病という病気も注目されていて、その治療に朝、強い光を浴びる治療法があるほどです。</p>
<p>それでは肝臓の体内時計を調整するために働いているものはなんでしょう？それは食事なんです。</p>
<p>和歌山県立医科大学の向坂先生のお話では、実験でマウスに脂肪をたくさん含んだ食事を食べさせると、マウスがだんだん夜更かしで寝坊になるんだそうです。というか、マウスは夜行性なので、朝になっても寝ないんです。そして、食事の時間も不規則になり、普通のマウスがしっかり眠っているはずの日中にもだらだら餌を食べたりするようになります。高脂肪食によって遺伝子のレベルでリズムにずれが生じてくるそうです。（これは人にも言えることでしょうか？思い当たるような気もします。）</p>
<p>高血圧の患者さんでは、本来低くなっているはずの睡眠中の血圧が十分下がらない人が多くいます。血圧の日内リズムが狂っているためです。遺伝子操作で高血圧を発症するような体質になったラットは、本来寝ている筈の日中に餌を食べることが増え、脂肪の代謝に関係するリズムの乱れと血圧のリズムの乱れが関連しているそうです。</p>
<p>今の暮らしで体内時計をきちんと正確に合わせていくのは、なかなか難しそうです。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1267950193_P1060709.jpg" alt="13.5:263:350:0:0:P1060709:center:0:0:イヌにも体内時計はあるのでしょうか？！うーん、ふむふむ・・・:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1267950193_P1060469.jpg" alt="14.1:350:263:0:0:P1060469:center:0:0:ていうか・・・用事がなければ寝てるのです。で、牛追い犬のコーギーとしては、牛がいない場合、原則的に、ごはんと散歩以外、用事はないわけです。なので、日内リズムはいたって順調です…:"/></p>
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 <title>高校生の健診を終えて・・・高校生への提言  :: 小象の会</title>
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 <description>小象の会では、厚生労働省研究班の仕事として高校生の生活習慣病検診を行いました。その結果を全国の高校生の健診結果と合わせて、まとめて発表。『高校生の生活習慣病予防の提言』を、まとめました。これまで、思春期の子供たちの生活習慣病の実態はほとんど...</description>
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 <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:38:07 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=小象の会">小象の会</category>
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 <![CDATA[<p>小象の会では、厚生労働省研究班の仕事として高校生の生活習慣病検診を行いました。その結果を全国の高校生の健診結果と合わせて、まとめて発表。『高校生の生活習慣病予防の提言』を、まとめました。これまで、思春期の子供たちの生活習慣病の実態はほとんど調査されたことがありませんでした。これだけ成人の糖尿病、生活習慣病の増加が観察され、大きな問題となっている現在、その一歩手前の高校生たちについて、実際に検査し検討するのは大変意味のあることと思います。</p>
<p>以下に先日篠宮先生がまとめて、協力いただいた３つの高校のすべての生徒さんに配布したパンフレットから、一部をご紹介します。</p>
<blockquote>高校生における生活習慣病予備群の実態はほとんど調査されたことが無く不明でしたが、厚生労働科研費による『幼児期・思春期における生活習慣病の概念、自然史、診断基準の確立及び効果的介入方法に関するコホート研究』班では高校生に呼びかけ2006年から２００８年にかけて生活習慣病検診を行いました。内容は生活習慣病に関する検査と生活習慣・食習慣のアンケートです。その半数は千葉県内の高校生です。健診の実施にあたっては、千葉県医師会の医師５名（栗林伸一・田所直子・松岡かおり・中村眞人・篠宮正樹）を含むＮＰＯ法人「生活習慣病防止に取り組む市民と医療者の会（小象の会）」のメンバー３０名の協力がありました。
その結果、肥満は生活習慣と密接に関連していましたし、内臓型肥満も見られました。そして運動の有効性が明らかとなりました。高校生の実態を報告し、この時期からの健康啓発の基礎となる提言がまとめられましたので、ここに掲載します。併せて、女子のやせすぎの弊害も訴えてゆく必要があります。
</blockquote>
<p>そして『高校生の生活習慣病予防の提言』です。</p>
<blockquote>高校生の生活習慣病予防に関する提言
2010年2月

<ul>１) 運動習慣を身につけよう
<li>可能なら運動系部活に参加しよう </li>
<li>運動系部活に参加していない場合は、休日に60分以上運動しよう：春休み、夏休み、冬休み、あるいは休日の運動量を増やそう </li>
</ul>



<ul>2) テレビやテレビゲームから離れよう
<li>平日は１日合計50分以内、休日は１日合計100分以内に、テレビ（テレビゲームも）から離れよう、テレビを消そう </li>
</ul>


<ul>3)よい食習慣を身につけよう
<li>朝食を毎日とろう </li>
<li>食物繊維を積極的に摂取しよう </li>
</ul>

<ul>4) 腹囲が80 cmを超えたら、医療機関に相談しよう
</ul>

<ul>5)　痩せすぎも危険です
</ul>
</blockquote>
おやつをつまみ食いしながらパソコンの前に張り付いている大人にも、耳が痛いですね。<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1267540687_P1060591.jpg" alt="16.1:350:263:0:0:P1060591:center:0:0:あ、高校生の女の子だ！きゃぴきゃぴにぎやかで楽しそう・・:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1267540687_P1060590.jpg" alt="17.9:350:263:0:0:P1060590:center:0:0:ちょっとスカート短くない？だいいち、あんなに足出して寒くないの？・・・“やせ”の心配はなさそうねぇ。:"/></p>
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 <title>22日は禁煙の日  :: 日 記</title>
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 <description>日本癌学会、呼吸器学会、循環器学会、それに歯周病学会など、１２の学会が参加している禁煙推進学術ネットワークは、毎月22日を『禁煙の日』とし、喫煙の健康被害を知ってもらい、禁煙を呼びかけることにしました。http://www.kinennoh...</description>
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 <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 20:55:51 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>日本癌学会、呼吸器学会、循環器学会、それに歯周病学会など、１２の学会が参加している禁煙推進学術ネットワークは、毎月22日を『禁煙の日』とし、喫煙の健康被害を知ってもらい、禁煙を呼びかけることにしました。http://www.kinennohi.jp/</p>
<p>なぜ22日？というと、『２』を白鳥に見立て、『すわんすわん』とごろ合わせ…って、まあ、わかりやすくていいですけどね…</p>
<p>日本国内の喫煙者は約2600万人、喫煙率は男性39％、女性12％。全体には低下傾向ですが、まだまだ、欧米に比べると、男性の喫煙率は2倍。若い女性の喫煙率は増加傾向と、課題はたくさん。喫煙者がそばにいれば、受動喫煙の問題もありますしね。</p>
<p>患者さんに禁煙をお勧めしても、今度タバコが値上がりしたらやめようかなぁという、人任せ発言？がよく聞かれます。確かに、意志を強く持って禁煙しようとしても、それだけでは難しい、バックアップも必要ですね。</p>
<p>病院ではニコチンパッチや禁煙補助のための内服薬を処方してもらうこともできます。喫煙期間や本数が多く、ニコチン依存症と診断されたら保険診療も可能です。病院に行きたくなければ、薬局でニコチンガムを買うこともできるし、インターネットでは禁煙マラソンなど、みんなで励ましあって禁煙しようというプログラムもあります。</p>
<p>タバコが体に良くないのは、喫煙者といえどもよーく知っているはず。禁煙に失敗したとしても、努力している間はとにかくタバコが減っているわけですし、なんどもチャレンジする価値は十分あると思います。</p>
<p>そういえば、大豆に含まれるイソフラボンに、肺がんを予防する効果があるらしいという厚生労働省の大規模研究の結果が最近発表されました。でも、これは、タバコを吸ったことのない男性に限ったもの。喫煙者には効果ないようです。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1266753351_P1060697.jpg" alt="22.7:350:263:0:0:P1060697:center:0:0:梅一輪　いちりんほどの暖かさ　　嵐雪:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1266753351_P1060699.jpg" alt="26.4:350:263:0:0:P1060699:center:0:0:今日は４〜５輪咲きました・・・:"/></p>
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 <title>ミラクルボディ：バンクーバーオリンピック  :: 運動しましょう</title>
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 <description>バンクーバーオリンピック、いよいよ始まりました。毎日テレビに釘付けです。私と同じホモサピエンスに属している人達とは思えません。先日、NHKでミラクルボディという番組が放送され、冬季オリンピックで活躍する選手たちの、素晴らしいパフォーマンスの...</description>
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 <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 23:35:09 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=運動しましょう">運動しましょう</category>
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 <![CDATA[<p>バンクーバーオリンピック、いよいよ始まりました。毎日テレビに釘付けです。私と同じホモサピエンスに属している人達とは思えません。</p>
<p>先日、NHKでミラクルボディという番組が放送され、冬季オリンピックで活躍する選手たちの、素晴らしいパフォーマンスの秘密を探っていました。1回目は滑降のアクセル・スビンダル選手。競技中に、命があったのが不思議というぐらいものすごい事故を起こして、（そういえばバンクーバーでも開幕前にリュージュの選手が亡くなりましたね）その後、奇跡的な復活を成し遂げ、以前にもまして早く果敢に滑り降り、素晴らしい成績を残している選手です。なにしろ、生身の人間が時速１６０ｋｍのスピードで滑り降りるのですから。ただでさえ恐怖ですくんでしまうでしょうに、ましてや大事故となれば、普通の人は、トラウマから立ち直れないもの。ところが彼は、その脳内にしっかり刻まれた恐怖の記憶まで、強い意志の力で抑え込み、滑り降りる間、瞬きもせず目を見開いて、コースをしっかり見つめて、攻めの姿勢を貫いているというのですから、もう、勇気、と知性のスポーツマンです。かっこいい〜！男前〜！<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1266244509_01.jpg" alt="11.1:196:110:0:0:01:center:0:0:時速160kmですよ！で、滑り降りながらバンッとジャンプするんですよ。怖いですよ〜:"/></p>
<p>2回目はジャンプのシモン・アマン選手。小柄なアマン選手は風に乗りどこまでも飛距離を伸ばすことのできる空飛ぶ魔法使い。卓越したバランス感覚で姿勢を制御し、風の浮力を最大限に利用できるのだそうです。日頃の練習はサーカスのような玉乗り。しかも大きな玉に乗って、シーソーを渡ったりしています。自分の得意なことを最大限に伸ばす努力を日々重ね、体の大きな、筋力の勝った選手たちと戦っているのですね。彼はもうさっそくバンクーバーで最初の金メダルを手にしました。さすがです。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1266244509_image.jpg" alt="6.7:170:107:0:0:image:center:0:0:飛んだ飛んだ！ノーマルヒル最長不倒の１０８ｍ、圧勝です！:"/></p>
<p>3回目はフィギュアのブライアン・ジュベール選手。4回転ジャンプが得意。正確に42.5度の角度で踏み切り、たった0.7秒の間に4回転します。コマのように細い一本の軸の周りをきれいに伸びた体が素早く回ります。かれは、ちょっとトレーニングするとすぐに筋肉が付いてしまって、体重が増えてしまうのですって。そうすると、もう4回転が飛べなくなるので、なんとか筋肉量を増やさず、質の良い筋肉にするよう、日々努力しているそうです。4分間で3000mを全力疾走したと同じだけ体力を消耗するというフィギュアの練習の後、お母さん手作りの昼食は、カリフラワーのピュレ（多分酢とスープで煮たようなものだと思います）で、カロリーは４０kcal だそう。偉いなぁー。番組では、彼の素晴らしい筋肉、無駄のない美しい肉体を披露してくれましたョ。素敵〜</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1266244509_250px-BrianJoubertSPEC2009.jpg" alt="14.6:250:333:0:0:250px-BrianJoubertSPEC2009:center:0:0:はいっ、イケメンでしょう？！楽しみですねぇ:"/></p>
<p>すごい才能を持った人たちが更に、日々努力する。素晴らしいですね。</p>
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 <title>塩分とりすぎは、がんのリスク  :: メタボリック症候群</title>
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 <description>食塩の取りすぎは高血圧の原因として、昔から有名。日本人なら誰でも知っています。高血圧の原因となるなら、脳卒中や心筋梗塞も多くなるのは想像がつきます。でも、がんまで多いなんて…厚生労働省の研究班は、がんや循環器疾患のない４５歳から７４歳の約８...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1265635605</comments>
 <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 22:26:45 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=メタボリック症候群">メタボリック症候群</category>
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 <![CDATA[<p>食塩の取りすぎは高血圧の原因として、昔から有名。日本人なら誰でも知っています。高血圧の原因となるなら、脳卒中や心筋梗塞も多くなるのは想像がつきます。でも、がんまで多いなんて…</p>
<p>厚生労働省の研究班は、がんや循環器疾患のない４５歳から７４歳の約８万人を８年間追跡しました。大規模な調査ですね。この８年間に４４７６人ががんと診断され、２０６６人が心筋梗塞や脳卒中を起こしました。８万人の食生活を聞き塩分の摂取量で５グループに分けてみると、一番多い１日１７．８g前後のグループは、一番少ない７．５g前後のグループと比べ、脳卒中、心筋梗塞などの循環器病を発症するリスクは１９％も高いことがわかりました。</p>
<p>また、漬物、やたらこなどの魚卵の塩漬けを好んで食べる人たち（1日7.3g程度）は、ほとんど食べないグループと比べ、がんになるリスクが１５％も高かったそうです。塩分が胃の粘膜を傷つけるためではないかとのことでした。（てことは、胃がんが多いんでしょうかね）</p>
<p>《粘膜を傷つけるとしたら、香辛料はどうなんだろう、キムチ胃炎ってあるくらいだし、たらこより、辛子明太子のほうがもっとリスクなんだろうか？！》</p>
<p>最近のメガ牛丼や、大盛りカレーは、カロリーがすごいだけでなく、きっと総塩分量も、かなりな量になると思います。肥満やメタボだけでなく、がんの原因ともなるなんて、必要以上の大食いは、もうぜったいやめた方がいいですね。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1265635605_P1060602.jpg" alt="17.7:350:263:0:0:P1060602:center:0:0:寒くても、頑張ってる花もある・・:"/></p>
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 <title>素敵な西本智実さん  :: 小象の本だな,音楽の楽しみ</title>
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 <description>先日、西本智実さんが指揮する、ラトビア交響楽団のコンサートに行ってきました。西本さんは、主にロシア、ヨーロッパで活躍しておられる、日本を代表する指揮者の一人と思いますが、すごくかっこいい女性なんです。コマーシャルにも出ていましたから、ご存じ...</description>
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 <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 21:56:23 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=小象の本だな,音楽の楽しみ">小象の本だな,音楽の楽しみ</category>
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 <![CDATA[<p>先日、西本智実さんが指揮する、ラトビア交響楽団のコンサートに行ってきました。西本さんは、主にロシア、ヨーロッパで活躍しておられる、日本を代表する指揮者の一人と思いますが、すごくかっこいい女性なんです。コマーシャルにも出ていましたから、ご存じ方は多いでしょうね。ほんとに宝塚のスターを見るようで、開演前にも、プログラムと一緒にポスターが飛ぶように売れていました！<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1265201783_P1060643.jpg" alt="14.8:263:350:0:0:P1060643:center:0:0:プログラム:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1265201783_P1060645.jpg" alt="13.2:263:350:0:0:P1060645:center:0:0:もう、宝塚のスターも顔負け:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1265201783_P1060644.jpg" alt="17:263:350:0:0:P1060644:center:0:0:普段着でもりりしい感じ:"/></p>
<p>ラトビア交響楽団の皆さんは大柄な方が多いのか、西本さんは日本の女性としては背が高い方じゃないかと思うのですが、楽団の皆さんの中に立っていると、とても小柄で華奢に見えます。でも、ひとたび式台に上ってタクトを振り始めると、まったくそれを感じさせない、時に優雅に、時にダイナミックに、どちらかというと、きびきびした感じで、演奏されていたようでした。（クラシックには詳しくないので・・そんな気がしました）</p>
<p>曲目は、白鳥の湖からワルツ、とりあえず小手調べといった感じ。次に大きなピアノを、よいしょよいしょと運んできてラフマニノフのピアノ協奏曲第２番（『のだめ』で学生時代の千秋が演奏した、せつないような、美しい曲ですねぇ）。ピアノの演奏は韓国生まれ、カナダ育ちのウォニー・ソンさん。座っている席からピアノを弾く手がよく見えて、その激しくも速い動きにびっくり。休憩をはさんで最後にブラームスの交響曲第４番（まりんパパがブラームスの交響曲のなかでは一番好きという）でした。女性のお客さんが多いせいか、ブラボーの掛け声はなかったのですが、スタンディングオベーションは、ありましたよー。</p>
<p>すごいなー、楽器の名手も素敵だけれど、その音楽家たちを一つにまとめて、自分の思う音楽を作り上げる指揮者っていうのも、ほんとに面白いだろうなぁと思います。女性の指揮者って世界中で何人ぐらいいるのでしょうね。</p>
<p>西本智実さんの公式HP。ベルばらのような写真がいっぱい。http://www.tomomi-n.com/</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1265201783_P1060646.jpg" alt="12.8:350:263:0:0:P1060646:center:0:0:今日は節分、まりんにも年の数だけ豆が・・:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1265201783_P1060647.jpg" alt="12.6:350:263:0:0:P1060647:center:0:0:確かに、９個・・:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1265201783_P1060649.jpg" alt="12.1:350:263:0:0:P1060649:center:0:0:はい、いただきまーす。:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1265201783_P1060656.jpg" alt="12.8:350:263:0:0:P1060656:center:0:0:これで今年も無病息災！:"/></p>
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 <title>人生を楽しむ男性は元気で長生き！  :: 日 記</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1264861366</link>
 <description>生活習慣病や糖尿病は心血管病のリスクとなることはさんざん聞かされています。健康診断のたびに憂鬱になるかたもたくさんいらっしゃるでしょう。それでは、逆に健康で長生きするためにはどうしたらいいのか？そんな調査を厚生労働省はやってたんです。気にな...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1264861366</comments>
 <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 23:22:46 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1264861366</guid>
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 <![CDATA[<p>生活習慣病や糖尿病は心血管病のリスクとなることはさんざん聞かされています。健康診断のたびに憂鬱になるかたもたくさんいらっしゃるでしょう。それでは、逆に健康で長生きするためにはどうしたらいいのか？そんな調査を厚生労働省はやってたんです。</p>
<p>気になるその結果が、去年の秋発表されました。結論からいえば、『自分は生活を楽しんでいる』と考えている男性が、元気で長生きするのだそうです。あー、確かにそうかもしれない、と思える結論です。</p>
<p>この調査は、大阪大学の磯先生と琉球大学の白井先生が中心になって、岩手、秋田、長野、沖縄など８県に住む健康な（心筋梗塞、狭心症、脳卒中やがんにかかったことのない）４０歳から６９歳の男女、８８&amp;#44;１７５人（すごく大勢！）を対象に選んで、１２年間も追跡したという、大変な労作です。調査を始めた時点で、あなたは生活を楽しんでいますか？と質問し、高、中、低の３段階で答えてもらい、その答えで３グループに分けました。『高』と答えた人たちの特徴は、男女とも年齢が高く、BMIも高い、運動習慣があり、喫煙率が低い。職業ではホワイトカラーが多く、メンタルストレスが低いというものでした。BMIが高いというところが、食べることでも生活を楽しんでいるのかなーと思わせます。</p>
<p>そして、脳卒中、心筋梗塞での死亡率は、『高』がもっとも少なく、『中』、『低』の順に高くなったのでした。糖尿病や高血圧、喫煙といった、そのほかの要素をちゃんと補正して、除いても、やっぱり、この傾向ははっきり出たのでした。つまり、同じく糖尿病になったとしても、人生を楽しんでいる人は、いらいらと憂鬱に暮らしている人より、リスクが少ないということですね。</p>
<p>人生を楽しめない『低』の人たちには、“いつも時間がない”、“怒りっぽい”、“敵意を表しやすい”、“人と競争してしまう”という、いわゆるA型性格（血液型とは違いますよ！）が多かったそうです。心に怒りの感情をためていると、本当に健康によくないのですね。</p>
<p>ちなみに、この傾向は女性でははっきりしませんでした。どうも、女性は『人生を楽しんでいる』と言わないまでも、ストレスをこまめに発散するのが上手なのではないでしょうか？おしゃべりしたり、買い物したり、ドラマを見て泣いてみたり…小さな幸せがたくさんあって、男性より彩り豊かなのかもしれませんね。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1264861366_P1060613.jpg" alt="19.5:350:263:0:0:P1060613:center:0:0:小春日和・・小さな幸せ日向ぼっこ:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1264861366_P1060612.jpg" alt="15.2:350:263:0:0:P1060612:center:0:0:ネムーくなっちゃう・・・“いつものんびり”“怒るって苦手”“愛想良し”“競争心まるでなし”B型性格の典型です。長生きするかな？女性は関係ないんだった…:"/></p>
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 <title>冬のイチゴ  :: 野菜だいすき</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1264259174</link>
 <description>『いちご』というと、春のイメージです、とくに中高年には…でも、若い人たちにとっては一年中ある果物で、特に春のイメージはないかもしれません。ハウス栽培で真冬でもまっかなつやつやのイチゴが店頭に並びます。実際、日本で生産されるイチゴのほとんどは...</description>
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 <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 00:06:14 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=野菜だいすき">野菜だいすき</category>
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 <![CDATA[<p>『いちご』というと、春のイメージです、とくに中高年には…でも、若い人たちにとっては一年中ある果物で、特に春のイメージはないかもしれません。ハウス栽培で真冬でもまっかなつやつやのイチゴが店頭に並びます。実際、日本で生産されるイチゴのほとんどは11月から6月の間に生産されるのだそうで、冬が中心の果物と言ってもいいぐらいですね。</p>
<p>いちごはバラ科の多年草。生まれからしておしゃれな一族の一員なんですね。種をまいて1年以内に収穫できるので、ほんとうは果物でなく野菜に分類されますが、野菜というにはちょっと無理がある感じです。また、いちごのほんとの果実は、みんなが種とおもっているちいさなぷつぷつ。ではあの赤くてあまい部分はというと、果実を乗せるクッションのようなもの。甘いクッションに乗せることで動物に種を食べてもらおうという見事な作戦ですね。人間はすっかり乗せられて、おかげでいちごは大繁栄しています。</p>
<p>そのいちごの栄養は、なんといってもビタミンC が豊富。果物の中でもトップクラスです。また、キシリトールも沢山含まれていて、さわやかな甘さのもとになっています。虫歯になりにくく、カロリーも低い甘味料として、ガムなんかにも入っていますね。普通サイズのいちご1個のカロリーは５ｋcal。キシリトールが多いなら、糖尿病の人にも食べやすい果物と言えます。子どもの頃、いちごはすっぱくて、練乳をかけて食べていましたが、（練乳がないときは砂糖とミルクをかけてつぶして食べたりしてました）このごろはすごく甘いので、そのまんまで十分。とよのか、女峰に続き、あまおう、べにほっぺ等など、どんどん進化しています。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1264259174_itigo.jpg" alt="15.4:350:263:0:0:itigo:center:0:0:八百屋のおじさん一押し、絶対うまいよーとお勧めのいちご。“へとれとれ新鮮”って・・“へ”って何？:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1264259174_P1060599.jpg" alt="14.8:350:263:0:0:P1060599:center:0:0:ほんとーに甘くておいしいいちごでした。丸くてきれいな形にするため、ハウスの中ではミツバチが受粉担当としてで頑張るのだそうです。:"/></p>
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 <title>池田の『６つの健康習慣』  :: メタボリック症候群</title>
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 <description>早寝早起き、とか、腹8分目とか、健康のための生活習慣を教えた格言、キャッチフレーズは色々あります。そのなかで、メタボ予防のため、ほんとうに役立つ健康習慣とはいったい何か。慈恵医大の和田先生が研究しました。1965年、アメリカのカリフォルニア...</description>
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 <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 20:47:46 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=メタボリック症候群">メタボリック症候群</category>
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 <![CDATA[<p>早寝早起き、とか、腹8分目とか、健康のための生活習慣を教えた格言、キャッチフレーズは色々あります。そのなかで、メタボ予防のため、ほんとうに役立つ健康習慣とはいったい何か。慈恵医大の和田先生が研究しました。</p>
1965年、アメリカのカリフォルニア大学教授のレスター・ブレスロー氏は『7つの健康習慣』を提唱しました。<blockquote>
<p><strong><span style="color:#ff6c33;">ブレスローの7つの健康習慣</span></strong></p>
<p>・喫煙をしない</p>
<p>・飲酒は1日に4本以下（何を4本なのか不明ですが…）</p>
<p>・激しいスポーツを頻繁にする</p>
<p>・男性は標準体重の＋２０％未満から５％不足までの範囲、女性は＋１０％未満まで</p>
<p>・7-8時間の睡眠をとる</p>
<p>・ほとんど毎日朝食をとる</p>
<p>・間食は1回かまったくとらない</p>
</blockquote>
これに対し、1991年に日本の池田義雄先生が『6つの健康習慣』を提唱しました。<blockquote>
<p><strong><span style="color:#ff6c33;">池田の6つの健康習慣</span></strong></p>
<p>1無</p>
<p> 無煙：たばこの煙のない生活</p>
<p>２少</p><p> 少食：食事量は少なめに（腹八分目</p>
<p> 少酒：飲酒量も少なめに（１日１本以下）</p>
<p>３多</p><p> 多動：体を多く動かす（運動を週に１回以上</p>
<p> 多休：休憩・休息・休日・休暇を多くとる</p>
<p> 多接：人や物に多く接する、仕事を離れて打ち込める趣味を実践</p>
</blockquote>
<p>和田先生たちは、2000年から、男性6765人、女性2789人のメタボでない人を対象に、これらの健康習慣の実行数によって、『少実践』『中実践』『多実践』にわけ7年間追跡調査しました。</p>
<p>その結果、女性では多実践の人ほどメタボリック症候群の発症は少なかったことがわかりました。なかでも池田先生の健康習慣で、少実践群と多実践群の差が目立ちました。一方男性では、ブレスローの方では、中実践より多実践の方がメタボが多いという予想外の結果に！これに対し、池田のほうの健康習慣では、少より中が、中より多実践群にメタボが少ないというきれいな結果になりました。</p>
<p>どうも、メタボ予防には“激しい運動”はいらないし、睡眠も適量はひとそれぞれ無理に長くとる必要はない。それより休みを上手に使って、ストレスを抱え込まずに発散できる方がいいらしいですね。だよね、うんうんとうなづけます。不景気になるとメタボが増えるという話もきいたことがあります。なかなか休暇をたくさん取るって難しいですが、気持をうまく切り替えて、忙中閑あり、を目指しましょうか。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1263728866_P1060345.jpg" alt="17.1:350:263:0:0:P1060345:center:0:0:少食（むりやり）:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1263728866_P1060456.jpg" alt="19.7:350:263:0:0:P1060456:center:0:0:多動？:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1263728866_P1060331.jpg" alt="13.8:350:263:0:0:P1060331:center:0:0:多休！（自信あり）:"/></p>
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 <title>映画のだめカンタービレ  :: 日 記</title>
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 <description>篠宮先生絶賛の映画『のだめカンタービレ最終楽章前篇』を見てきました。日頃映画と言えば拒否反応のまりんパパも、のだめは大好きなので（若いころからのクラシックファン）、夫婦割引で見られました。[にこっ/]私はクラッシックは詳しくないので、ごく、...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1263190347</comments>
 <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 15:12:27 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>篠宮先生絶賛の映画『のだめカンタービレ最終楽章前篇』を見てきました。日頃映画と言えば拒否反応のまりんパパも、のだめは大好きなので（若いころからのクラシックファン）、夫婦割引で見られました。[にこっ/]<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1263190347_P1060592.jpg" alt="17.4:263:350:0:0:P1060592:center:0:0:千秋先輩、かっこいいです！:"/></p>
<p>私はクラッシックは詳しくないので、ごく、ミーハー的にではありますけれど、奏でられる美しい音楽に感激しました。千秋が指揮するチャイコフスキー1812年のシーンでは、涙ぐんでしまいました。作曲者、演奏家の苦しい鍛錬のはてに形作られるクラシック音楽、その演奏の力でしょうかねぇ。</p>
<p>実は昨年末に、ひょんなことから、東京交響楽団の年間定期会員になりました。4月から、毎月1回演奏会を聴きに行きます。いろいろ用事もあるけどなるべく優先して行きたいなと思っています。（サイクルマニアさんご夫妻の夫唱婦随ぶりには及びませんが、インドア派夫婦なので、こういうのもいいかな、と）聞いたことがある曲も、全く知らない曲も、きっと素晴らしいに違いないと楽しみにしています。（全く知らない曲だと、眠くなっちゃうので・・・ミーハーの面目躍如・・・予習しなきゃいけないかなぁ）今月31日には、千秋に負けず、宝塚のようにかっこいい西本智美さんの指揮する演奏会にも行く予定です。</p>
<p>指揮者といえば、小沢征爾さんが食道がんであることを公表されましたね、そしてみなさん検診を受けましょうと、おっしゃっていました。小沢さんは若いころ、もうあきれちゃうような行動力と、人を引き付ける魅力で、その才能を世界に認めさせたすごい方ですよね。その明るいパワーで全快され、また復帰されることを祈っています。</p>
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