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  <title>小象ブログ</title>
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  <description>小象ブログ: Recent Entries</description>
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  <lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 11:01:40 +0900</lastBuildDate>
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  <title>小象ブログ</title>
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 <title>水を飲んでダイエット  :: メタボリック症候群</title>
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 <description>暑い暑い毎日、熱中症、脱水症の予防のため、みなさん良く水を飲んでおられることと思います。その水を、食事の前にコップ2杯、必ず飲むと、減量効果があるとアメリカの学会で発表されました。アメリカ、バージニア工科大学のデービー博士の研究で、55歳か...</description>
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 <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 10:32:46 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=メタボリック症候群">メタボリック症候群</category>
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 <![CDATA[<p>暑い暑い毎日、熱中症、脱水症の予防のため、みなさん良く水を飲んでおられることと思います。その水を、食事の前にコップ2杯、必ず飲むと、減量効果があるとアメリカの学会で発表されました。</p>
<p>アメリカ、バージニア工科大学のデービー博士の研究で、55歳から75歳のやや高齢のみなさん48人を2つのグループに分けて、一方のグループには毎食前、コップ2杯の水を必ず飲んでもらうことにしました。そしてどちらのグループにも12週間の減量プログラムに参加してもらいました。</p>
<p>その結果、水を飲まなかったグループは5kgの減量、水を飲んだグループは7kgの減量に成功したんだそうです。水を飲んで食事すると、エネルギー摂取が７５〜９０ｋcal減ることはこれまでにもわかっていたそうですが、それは水を飲むと満腹感がちょっと早く来て、カロリーの高い料理を食べたくなくなるのじゃないかと、博士は推測しているそうです。確かに1回の食事で８０kcal減ったとすると、一日２４０kcal、12週では約２万kcalで、脂肪約３kg分に相当します。</p>
<p>しかし、この皆さん、どちらのグループもよく減量できていますよね。ただ水を飲んだというだけでなく、減量プログラムに参加した、というところがミソのような気がします。</p>
<p>つまり、やる気のある、モチベーションの高いお年寄りなわけです。そして、水を１日３回、しかもコップに２杯ずつ欠かさず飲む、というのは、余程根気のいい、真面目な人たちなわけです。その人たちが、こういった、ちょっとおもしろそうなダイエット研究に参加し、水飲みグループに入って、意気が上がり、さらにモチベーションが高まるわけです。そうすると、ダイエットプログラムも真面目に、もしかすると余計気合が入って、決められた以上に制限しちゃったりするかもしれないんです。</p>
<p>なので、ちょっと眉つばな感じはします…それに、毎食コップ２杯って、簡単じゃない気がするなぁ。誰かやってみた方がいらしたら、教えて下さい！</p>
<p>今日はこれからマリスタキャンペーンです。暑そうです。水を持って行くことにします！</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1283563966_P1070384.jpg" alt="11.4:263:350:0:0:P1070384:center:0:0:これが、小さいころから愛用の水飲みボウルです。可愛いでしょう？ワタシは今日のキャンペーンには行きません。お留守番します。だってイギリス生まれで短脚のコーギーには、ちょっと暑すぎるもん・・:"/></p>
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 <title>第九に挑戦  :: 日 記</title>
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 <description>いつまでも暑くて、夏が永遠に続くかと思われる今日この頃です。もう、夏休みも終わってしまうというのに…ところで、日本では年末にあちこちでベートーヴェンの第九交響曲が演奏されます。ご存じのようにこの曲には有名な合唱がついていて、クラシック系の歌...</description>
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 <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 23:01:15 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>いつまでも暑くて、夏が永遠に続くかと思われる今日この頃です。もう、夏休みも終わってしまうというのに…</p>
<p>ところで、日本では年末にあちこちでベートーヴェンの第九交響曲が演奏されます。ご存じのようにこの曲には有名な合唱がついていて、クラシック系の歌曲を歌う人なら、一度は歌ってみたいと思うのではないでしょうか。プロのソリストを迎えて、市民合唱団など、素人の合唱好きの人たちが参加する催しもたくさんあります。</p>
<p>『管理犬まりんのママ』は、こんど生まれ変わったら、そしてもし美女に生まれ変わったら、セクシーなジャズシンガーになってみたいと、かねてから思っておりました。残念ながらそれは叶わぬ夢ですが、なぜか、（その場の勢い、といった、ごく思いつきの行動で）暮れに武道館で行われる第九の演奏会に参加することに。（夢の第九コンサートin 武道館、指揮西本智実さん、演奏東京交響楽団http://www.tfm.co.jp/daiku/）</p>
<p>しかも、好き勝手に歌ってもよいという参加の仕方もあるのに、ちゃんとアルトのパートを歌う、というところに申し込んでしまいました…それまでちゃんと聞いたこともなかったので、あの有名なフレーズ、日本語で『晴れたる青空漂う雲よ〜』と歌詞の付いている、あのフレーズ以外にどんな曲が付いているのかも知らないのに、です。</p>
<p>というわけで、さっそく楽譜を買って、それから、パート別レッスンというCDも買って、歌おうとしたのですが、当たり前ながら難しい…アルトだからいいと思ったら、とんでもない、高い方の声が全然出ない…７０００人の参加を募集していたので、一人ぐらいまともに歌えない人が混ざっていても大丈夫かな、と思ったものの、やっぱりこれでは満足できません。</p>
<p>そこで、近くの音楽教室で、個人レッスンを受けることにしました。大変なことになってきました。はたして、１２月２１日のコンサートに間に合うでしょうか…？！</p>
<p>明日は９月２６日の記念フォーラムへ向けて、準備のための話し合いが行われます。フォーラム、盛会となりますように</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1283090475_P1070380.jpg" alt="11.7:350:263:0:0:P1070380:center:0:0:ワタシは扇風機がだ―い好きです。クーラーの風もだーい好き。暑い夏は、まったり寝て過ごすのが一番です・・:"/></p>
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 <title>苦くておいしいゴーヤ  :: 野菜だいすき</title>
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 <description>夏の野菜といえば、キュウリやナスを思い浮かべますが、最近大人気の夏の野菜といえば、沖縄生まれのゴーヤ！特に気候変動で、だんだん夏が熱くなっているこのごろ、千葉でもすくすく育っているようです。つるをのばしてどんどん上に伸び、葉を茂らせていくの...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1282486340</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 23:12:20 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=野菜だいすき">野菜だいすき</category>
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 <![CDATA[<p>夏の野菜といえば、キュウリやナスを思い浮かべますが、最近大人気の夏の野菜といえば、沖縄生まれのゴーヤ！特に気候変動で、だんだん夏が熱くなっているこのごろ、千葉でもすくすく育っているようです。つるをのばしてどんどん上に伸び、葉を茂らせていくので、日よけ目的で窓辺に栽培している人も多いとか。そういえば、昔はへちまがその役割を担っていましたが、今ではほとんど見かけませんね。</p>
<p>ゴーヤと言えばするどい苦味が特徴。この苦味の成分は、モモルデシンとチャランチン、という、なんとなくびっくりなネーミングの成分によるもの。血糖値を下げる効果とコレステロールを低下させる効果があるということですから、ただ無駄に苦いわけではなさそうです・・・</p>
<p>さらに、ゴーヤに含まれるビタミンCはなぜか熱に強いのだそうで、チャンプルーで食べても大丈夫。（1本でレモン2個分のビタミンCだそうですョ）そのほかビタミンB1やカロテン、鉄分やカリウムなどのミネラル、食物繊維を豊富に含んでいて、夏バテ解消にピッタリの野菜です。</p>
<p>さて、昨年まではその役立つ苦味が苦手で、あまり調理しなかった、どちらかと言えば食べず嫌いだった我が“まりん家”ですが、今年はあまりの暑さに、ゴーヤにもチャレンジ。チャンプルーをつくってずいぶん食べました。豚肉の代わりに、沖縄の“わしたポーク”で作るとおいしいです。（チャンプルーの素なんてものがあり、スーパーのゴーヤ売り場の横にちゃっかり置いてあり、それを使えば、誰でもおいしいチャンプルーが作れます・・・）</p>
<p>しかし今日は、別の調理法にチャレンジ。クックパットという料理のレシピ満載のサイトで調べて、『おじいちゃん好みのゴーヤの佃煮』を作り、http://cookpad.com/recipe/904775さらに、『ゴーヤのワタのピカタ』http://cookpad.com/recipe/402367を作りました。どちらも大変好評でしたが、ワタのピカタにはびっくりでした。いままで、これが苦いのだと思って、せっせと除いて調理していたのですが、食べられるなんて・・しかもピカタにしたらぜんぜん苦くない、不思議な食感。ぜひ両方とも試してみて下さい。</p>
<p>ゴーヤは実に無駄のない、ありがたい野菜なのですね。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1282486340_P1070372.jpg" alt="45.9:320:240:0:0:P1070372:center:0:0:まりんままご愛用の日めくりカレンダーにひっくり返ったコーギーの写真があったのでした。そこでさっそく真似して写真を撮ってみたのでした。『どくそうせい』というものがないよね〜。:"/></p>
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 <title>5周年記念フォーラム（２）　海堂先生  :: 日 記</title>
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 <description>5周年記念フォーラムの一番の目玉は、海堂尊先生の講演『医療の未来とAi』でしょう。第4回『このミステリーがすごい！』大賞を受賞した『チームバチスタの栄光』で、華々しく作家デビュー。以来、次々と、メディカルエンターテインメントとしてとても楽し...</description>
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 <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 14:20:23 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>5周年記念フォーラムの一番の目玉は、海堂尊先生の講演『医療の未来とAi』でしょう。</p>
<p>第4回『このミステリーがすごい！』大賞を受賞した『チームバチスタの栄光』で、華々しく作家デビュー。以来、次々と、メディカルエンターテインメントとしてとても楽しい作品を発表。映画やテレビドラマの原作になり、話題を呼んでいます。ご覧になった方も多いことでしょうね。架空の町、桜宮市にある東城大学医学部付属病院で様々な事件が起こり、不定愁訴外来（ぐち外来）を開いている田口医師と、厚生労働省から、内部調査のため派遣されてきた白鳥圭輔を中心に解決されていきます。この二人、キャラが全く正反対で、凸凹コンビ、コメディタッチとなっていますね。</p>
<p>一方で海堂先生のライフワークとして、『Ai（オートプシー・イメージング）の普及』があります。Aiは死因究明のため、御遺体をCTやMRIで検査するというものです。この検査で、ずいぶんいろいろな情報が得られますが、さらに追及するため解剖が必要かどうかの判断をする決めてにもなります。事件性のある不審死の検査だけでなく、病気で亡くなった方についても、真の原因を探る手段となります。先生の本業は独立行政法人放射線医学研究所（通称：放医研）重粒子医科学センター・Ai情報研究室室長で、Ai関連の著書も多く、『死因不明社会』では2008年度科学ジャーナリスト賞を受賞されました。人気の田口・白鳥シリーズでもAiの必要性を啓蒙する場面が織り込まれています。</p>
<p>海堂先生は千葉市立轟中学校、県立千葉高、千葉大医学部、そして現在は稲毛の放医研にお勤め、という生粋の千葉っ子ですね。千葉大医学部時代は剣道部で活躍されていましたが、小象の会会員の横手幸太郎千葉大教授とは先輩、後輩の間柄。先輩からのお願いで、今回の講演会も実現しました。</p>
<p>どうぞ奮ってご参加くださいね。</p>
<p>・・・・・・・・・・・・いっぽう、まりんは・・・</p>
<p>わーい“N”が帰ってきた―、お盆だからねぇ<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1281849623_n.jpg" alt="12.7:151:228:0:0:n:center:0:0:いつまでも寝てないで遊ぼうよー:"/></p>
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 <title>小象の会　5周年記念フォーラムのお知らせ  :: 小象の会</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1281527587</link>
 <description>おかげさまで小象の会も5周年を迎えます。記念フォーラムのプログラムも決定しました。小象の会　5周年記念フォーラム生活習慣病防止ーみんなで考え、共に行動しよう場所：京葉銀行プラザ３F　音楽ホール　　日時：2010年9月26日（日）　午前9時3...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1281527587</comments>
 <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 20:53:07 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=小象の会">小象の会</category>
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 <![CDATA[<p>おかげさまで小象の会も5周年を迎えます。記念フォーラムのプログラムも決定しました。</p>
<blockquote><span style="color:#ff0543;"><span style="font-size: 14pt;">小象の会　5周年記念フォーラム</span></span>

<p>生活習慣病防止ーみんなで考え、共に行動しよう</p>

<p>場所：京葉銀行プラザ３F　音楽ホール　　日時：2010年9月26日（日）　午前9時30分開場</p>


　
<h6>プログラム</h6>

<p>〜午前の部〜
</p>


<p>10：00開会　主催者挨拶：小象の会理事長　金塚　東　　来賓挨拶：千葉市長　熊谷　俊人氏</p>

<p>10：20　5年間の軌跡報告：小象の会理事　田部井正次郎</p>

<p>10:30　高校生へのメッセージ『高校生の生活習慣病健診の結果に基づく高校生への提言：小象の会会員　田所直子</p>

<p>11:00　千葉ロッテマリーンズとのコラボレーション：小象の会理事　櫛形絢子</p>

<p>11:15　啓発用童話の発刊に寄せて〜執筆者対談：小象の会会員　小倉明　小象の会副理事長　篠宮正樹</p>

<p>11:45　講演『マスコミと健康キャンペーンについて：千葉日報社　東京支社長　萩原　博</p>

<p>12:15〜13;15　昼休憩</p>

<p>午後の部</p>
<p>13:15　<span style="background:#fff9ad;">特別講演　司会：千葉大学大学院医学研究院細胞治療学教授</span></p>
<p>　　　　　　<span style="background:#98ff3d;">演題『医療の未来とAI　　演者：医師・小説家　海堂　尊氏</span></p>
<p>14:15〜14:30　休憩</p>
<p>14:30　パネルディスカッション『生活習慣病防止ーみんなで考え、共に行動を！』</p>
<p>　　司会（市民代表、患者代表）　　フリーアナウンサー　山本文郎氏</p>
<p>　　パネリスト　行政代表：千葉県健康福祉部理事　井上肇氏　教育界代表：千葉県学校栄養士会会長　細谷裕子氏</p>
<p>　　　　　　　　小象の会：小象の会副理事長：栗林伸一</p>

<p>16:30　閉会挨拶　小象の会副理事長　篠宮正樹</p>

</blockquote>
<p>参加費：無料　　　定員600名</p>
<p><span style="background:#fff1a8;">また、先着300名に小象の会が制作した啓発用の童話『未来マシーンにようこそ』を無料で差し上げます。</span>　</p>
<p>小象の会の会員でなくても、どなたでも参加していただけます。皆様、お誘い合わせてご参加ください。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1281527587_P1070345.jpg" alt="47.9:240:320:0:0:P1070345:center:0:0:このややまるっこい足は“Y”です。夏休みで帰ってきました。遊ぼうよ！と誘ってみますが、“のり”が悪いです・・・野球を見始めると、特に・・:"/></p>
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 <title>動物とお庭の旅  :: 日 記</title>
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 <description>毎日暑くて暑くて、熱中症で倒れる方がつぎつぎと・・大変な７月でしたね。その中、涼しーい北海道へ行ってきました。途中思わぬ出来事に遭遇し、ほとんど予定通りにいかなかったのですが、それでも、行ける範囲で動物とお庭を訪ねてきました。お目当ての“オ...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1280640004</comments>
 <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 14:20:04 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>毎日暑くて暑くて、熱中症で倒れる方がつぎつぎと・・大変な７月でしたね。その中、涼しーい北海道へ行ってきました。途中思わぬ出来事に遭遇し、ほとんど予定通りにいかなかったのですが、それでも、行ける範囲で動物とお庭を訪ねてきました。</p>
<p>お目当ての“オオカミ”。森の偉大な神だったはずなのに、その威厳もどこへやら・・気持ち良さそうにお休み中。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1280640004_okami.jpg" alt="17.8:350:217:0:0:okami:center:0:0:ひたすら、すやすや、お休み中のマースちゃん。御主人はお家の中・・:"/></p>
<p>威厳がないと言えばこちらも爆睡中・・・<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1280640004_P1070234.jpg" alt="48.3:320:240:0:0:P1070234:center:0:0:ちょっと、ちょっと、いくらなんでもその格好はどうなのよ、百獣の王として？！・・・:"/>それにひきかえ、頑張って働く大きな馬さん、<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1280640004_s-P1070303.jpg" alt="47:320:240:0:0:s-P1070303:center:0:0:足元の毛がふさふさ:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1280640004_s-P1070323.jpg" alt="42.8:240:320:0:0:s-P1070323:center:0:0:おつかれさま〜シャワーを浴びて洗ってもらい、それからお食事です:"/></p>
<p>お庭の方はこちら<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1280640004_P1070249.jpg" alt="49.5:320:240:0:0:P1070249:center:0:0:花ざかりの上野ファーム:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1280640004_P1070252.jpg" alt="48:320:240:0:0:P1070252:center:0:0:絵葉書のような景色:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1280640004_P1070294.jpg" alt="49.7:320:240:0:0:P1070294:center:0:0:富良野の風のガーデンで働くきれいな人がいるなぁと思ったら、たぶん上野さんその人、話題のガーデナーです。:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1280640004_P1070342.jpg" alt="48.4:320:240:0:0:P1070342:center:0:0:おみやげ。キタキツネの栓抜きです。かわいいでしょ！:"/></p>
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 <title>北海道へ行ってきます・・夏休み  :: 日 記</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1279809556</link>
 <description>毎日暑い日が続きます。熱中症の患者さんもどんどん増えているようです。若いからと言って油断はできません。もちろん、お年寄りや子供たちは、くれぐれもご注意を。ところで、夏休みをいただいて、北海道の“Y”のところへ行ってきます！“動物と庭の旅”、...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1279809556</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 23:39:16 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>毎日暑い日が続きます。熱中症の患者さんもどんどん増えているようです。若いからと言って油断はできません。もちろん、お年寄りや子供たちは、くれぐれもご注意を。</p>
<p>ところで、夏休みをいただいて、北海道の“Y”のところへ行ってきます！“動物と庭の旅”、となる予定…明日はとてもとても早起きです。目覚ましかけて頑張ります。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1279809556_P1070170.jpg" alt="42.6:320:240:0:0:P1070170:center:0:0:動物の旅って？もしかして一緒に行くの？　違う？だよねー:"/></p>
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 <title>のびのび育ったズッキーニ  :: 野菜だいすき</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1279368466</link>
 <description>夏のやさいの代表ズッキーニ。今年も生き生き農園からいただいちゃいました。この大きなズッキーニどうやって食べようか・・煮たり、焼いたりいろいろな食べ方で堪能しましたが、そのなかでも、我ながらいいアイデアだったと思うものをご紹介。カチョカバッロ...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1279368466</comments>
 <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 21:07:46 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=野菜だいすき">野菜だいすき</category>
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 <![CDATA[<p>夏のやさいの代表ズッキーニ。今年も生き生き農園からいただいちゃいました。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1279368466_P1070169.jpg" alt="47.1:320:240:0:0:P1070169:center:0:0:うひゃー、のびのび育ったねぇピーマンと比べて大きさがわかります？！:"/></p>
<p>この大きなズッキーニどうやって食べようか・・煮たり、焼いたりいろいろな食べ方で堪能しましたが、そのなかでも、我ながらいいアイデアだったと思うものをご紹介。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1279368466_P1070181.jpg" alt="45.4:320:240:0:0:P1070181:center:0:0:相方はこれ、カチョカバッロ。:"/>カチョカバッロはそのままでもおいしいけれど、焼くととてもおいしいチーズ。だけど、上手に焼くのが難しいのです・・・</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1279368466_P1070179.jpg" alt="46.6:320:240:0:0:P1070179:center:0:0:大きなズッキーニでも中身はみずみずしい。さくさくと輪切りにしてオリーブオイルでちょっと焼き、かるく塩を振りました。:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1279368466_P1070185.jpg" alt="45.9:320:240:0:0:P1070185:center:0:0:カチョカバッロを薄く切って、焼いたズッキーニの上に載せ、オーブントースターでこんがりと焼きました。:"/></p>
<p>チーズもズッキーニもおいしくいただけました！</p>
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 <title>楽しいオーケストラの時間です！  :: 小象の本だな,音楽の楽しみ</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1278849841</link>
 <description>こんばんはまりんです。しほさんからお誕生日おめでとうメッセージをいただき、うれしいまりんです。ワタシは由緒正しき英国王室御用達のコーギー犬ですから、当然クラシックにも造詣が深いわけです・・・（えへん？！）一方、ロック、ジャズ大好き人間のママ...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1278849841</comments>
 <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 21:04:01 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=小象の本だな,音楽の楽しみ">小象の本だな,音楽の楽しみ</category>
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 <![CDATA[<p>こんばんはまりんです。しほさんからお誕生日おめでとうメッセージをいただき、うれしいまりんです。ワタシは由緒正しき英国王室御用達のコーギー犬ですから、当然クラシックにも造詣が深いわけです・・・（えへん？！）一方、ロック、ジャズ大好き人間のママが何を思ったか今年、突然オーケストラのシーズンチケットを購入。毎月一回パパとサントリーホールまで出かけて、機嫌よく帰ってくるのですが・・・今日はまた一段と感激の面持ちで帰ってきました・・・</p>
<p>にわか、ミーハークラシックファンが毎月1回出かけてはオーケストラのコンサートを聴き始めて、はや4回目。途中で気がついたのですが、ことしの東京交響楽団の定例コンサートにはテーマがあって、それが『シューマン以降』。そういわれても、なんのことやらわかりませんでしたが・・しろうとにもなじみのあるモーツァルトやらベートーベンは『シューマン以前』らしいのです。したがって、コンサートで演奏される曲も、通にはよく知られた名曲、だけどにわか、ミーハーファンは全く聞いたことない、というものばかり・・というわけで、コンサート前に予習して、出かけることにしました。</p>
<p>何度も聴いているうちに、はじめは退屈だった曲も、だんだん覚えて好きになって、コンサートを楽しむことができるようになっていました。そして今日のはブルックナーという、好きな人は熱狂的に好き、（知らない人は全然知らない）という作曲家の最後のシンフォニー第9番でした。</p>
<p>ブルックナーと言う人はもともと教会のパイプオルガン奏者で、ものすごく敬虔なカトリック教徒。なので、書く音楽も、神々しいというか、壮麗なゴシック建築のよう、と言われているようです。この9番を書いているときすでに体調が悪く、最後まで完成させられないかもしれない、と思ったブルックナーは、もし、最後の第4楽章ができなかったら、以前に書いたテ・デウムという合唱曲を代わりに演奏してくれと言っていたそうで、今夜はそういう構成でした。</p>
<p>演奏は素晴らしかったです、たしかに、ゴシックの尖塔のそのまた上の宇宙まで魂が飛翔するような・・そのあとの合唱もすばらしくて、テ・デウムというのは教会のミサで歌われる、神をたたえる曲なんだそうですが、パイプオルガンも加わったフルオーケストラをバックに、荘厳な合唱が聞こえると、もう、日頃は宗教と無縁の私でも無私の祈りをささげたくなってくるようでした。ミーハーファンの面目躍如なひと時でした・・・</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1278849841_P1070195.jpg" alt="46.3:320:240:0:0:P1070195:center:0:0:あつ〜！！ご愛用のクールボードです。この上で昼寝三昧の、のんきなまりんです。:"/></p>
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 <title>高血圧はもっともポピュラーな病気  :: 日 記</title>
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 <description>厚労省の調査によると、2008年の時点で、治療を受ける患者さんのもっとも多い病気は高血圧症だったそうです。2005年に比較して約２％増加しました。昔はお年寄りの血圧は、年齢＋100などと言っていた時代があり、いまでも老人の血圧は少しぐらい高...</description>
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 <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 22:48:48 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
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 <![CDATA[<p>厚労省の調査によると、2008年の時点で、治療を受ける患者さんのもっとも多い病気は高血圧症だったそうです。2005年に比較して約２％増加しました。</p>
<p>昔はお年寄りの血圧は、年齢＋100などと言っていた時代があり、いまでも老人の血圧は少しぐらい高くても心配しなくてもいいと思っている方がたくさんいらっしゃいます。しかし、高血圧の基準は年々厳しくなっており、2009年のガイドラインでは、一般の方が低すぎると心配する位の数値が基準になっています。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1278510528_imgtopics0101.gif" alt="13.1:350:128:0:0:imgtopics0101:center:0:0::"/>つまり、家庭での血圧は、若い人なら110台から120前半、お年寄りでも120台から130前半位が正常となっています。</p>
<p>高血圧の基準が下がり、より低い段階から治療が始まるようになったのも、高血圧の患者さんが増える原因ではないでしょうか。</p>
<p>高血圧症は代表的な生活習慣病の一つ。ということは、生活を変えることで改善することができるということ。それでは、どういう点に気をつけるのでしょうか？</p>
<p>まず減塩。1日6グラム未満を目指します。かなり薄味。お年寄りに言わせると、味がないという状態です。そして、野菜や果物を積極的にとり、魚をたくさん食べるようにします。とくに青魚がいいですね。肥満のある方は体重を落とすべく努力します。有酸素運動は体重を減らすことに貢献し、直接血圧を下げる効果もあります。（ただし激しい運動中や息止めするような運動（重量挙げのような）では血圧は上がっていますので要注意）お酒は控えめに、禁煙しましょう。</p>
<p>今はいいお薬がたくさんあり、大抵の場合、薬を飲むことで上手に血圧を下げることは可能ですが、生活の改善は基本。少量のお薬で十分な効果を上げるためにも、やってみる価値はありますね。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1278510528_P1070156.jpg" alt="48.6:320:240:0:0:P1070156:center:0:0:梅雨といえばアジサイ。今日のベストワンはこれ:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1278510528_P1070157.jpg" alt="46.3:320:240:0:0:P1070157:center:0:0:白いアジサイもきれいだけど、まりんの白い“スカーフ”もきれいでしょ？:"/></p>
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