<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
 <channel>
  <title>小象ブログ</title>
  <link>http://www.kozonokai.org/blog/</link>
  <description>小象ブログ: Recent Entries</description>
  <language>ja-jp</language>
  <lastBuildDate>Tue, 07 Feb 2012 00:36:35 +0900</lastBuildDate>
  <generator>ppBlog ver.1.6.1</generator>
  <copyright>copyright (c) 2007 p2b.jp</copyright>
  <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/feeds/rss2.0.xml">rssUpdates</category>
  <docs>http://www.kozonokai.org/blog/rss</docs>
 <image>
  <url>http://www.kozonokai.org/blog/Images/logo.png</url>
  <title>小象ブログ</title>
  <link>http://www.kozonokai.org/blog/</link>
  </image>

<item>
 <title>環境感染学会に行ってきました  :: 日 記</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1328540767</link>
 <description>先週の週末は、福岡市で開催された環境感染学会に行ってきました。環境感染学会というのは、『日本における感染症、特に医療現場などの環境における感染制御に関わる大規模かつ中心的な学術機関である。』とウィキペディアに紹介されています。一人ひとりの感...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1328540767</comments>
 <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 00:06:07 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1328540767</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>先週の週末は、福岡市で開催された環境感染学会に行ってきました。環境感染学会というのは、『日本における感染症、特に医療現場などの環境における感染制御に関わる大規模かつ中心的な学術機関である。』とウィキペディアに紹介されています。一人ひとりの感染症を治療するための研究、勉強より、むしろ、いかに予防するかという研究、勉強をするところです。医師はもちろんですが、看護師さん、薬剤師さん、検査技師さんなど、コメディカルスタッフがたくさん参加しています。</p>
<p>患者さんを感染から守るため、スタッフ自身を守るためにさまざまな決まり事を守って日常の診療は行われています。10年前に比べても、それはそれは細かく、手順が決められ、念には念を入れて、細菌が蔓延するのを防ぎます。使う道具は複雑になり、高価になり、できる限り患者さんごとに使い捨てられます。それにかかる労力も費用も、どんどん増えて行くばかりですが、病院に支払われる診療報酬は原則として病気の治療のために限られているので、予防にかかわる費用は支払われません。本当に大変です。でも、できるだけ頑張るしかありません。</p>
<p>直接患者さんのお世話をする看護師さんは、特に真剣です。一生懸命手当てするその手で細菌をバラまいては困ると、何度も何度も手洗いをするので、一日の勤務が終わると、手が真っ赤になってしまう人もいます。</p>
<p>よく、耐性菌の話をする時、新しい抗菌薬が出来ても、すぐに細菌が上を行き耐性菌が出来てくる、薬と細菌のいたちごっこだ、なんて言いますが、今後新しい抗菌薬の発売予定はありません。それどころか開発に着手されてもいません。研究、開発に膨大な費用がかかる割に、使用する期間も量も限られているので、採算がとれないんだそうです。一方で、細菌の方は次々と新手の耐性菌を繰り出しています。細菌同士が耐性のシステムをやり取りして、どんどんパワーアップする仕組みがあるのです。日本はまだ耐性菌が少ない方だそうで、たまに院内感染でニュースになったりしますが、珍しいので話題になるということもあるのでしょうね。目に見えない手ごわい細菌相手に、病院のスタッフはみんな奮闘しています。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1328540767_kannkyoukannsenn.png" alt="133.9:350:260:0:0:kannkyoukannsenn:center:0:0:福岡は雪が降っていました。3つの大きな会場で、たくさんのシンポジウムや教育講演、口演やポスター展示がありました。:"/></p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>生活習慣病とがん、認知症  :: メタボリック症候群</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1327755526</link>
 <description>九州大学では、福岡市に近い久山町というところで、50年以上にわたり疫学研究を行っています。町中のほぼ１００％の人たちの健康状態を、いくつもの項目についてずーっと継続して調査して、亡くなった後は、またまた、ほぼ１００％解剖させていただいて、亡...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1327755526</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 21:58:46 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=メタボリック症候群">メタボリック症候群</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1327755526</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>九州大学では、福岡市に近い久山町というところで、50年以上にわたり疫学研究を行っています。町中のほぼ１００％の人たちの健康状態を、いくつもの項目についてずーっと継続して調査して、亡くなった後は、またまた、ほぼ１００％解剖させていただいて、亡くなった原因をしっかり確定します。町の人が夜逃げをしても、借金取りより早く九大の先生方が見つける、と言われるほど、どこどこまでも密着して調査を続けているそうです。その熱意、労をいとわない姿勢が、町の人たちの、ここまでも協力を得ることを可能にしているのでしょうね。もちろんこんな研究はほかの国にはありません！</p>
<p>実にさまざまな項目についてきちっと調査しているので、後々、様々な病気との関連を検討することが出来ます。その先見の明にはほんとに感心します。そんな、久山町研究で、糖尿病やメタボ関係の研究結果を伺う機会がありました。</p>
<p>最近増えていると言われている糖尿病ですが、40歳以上の男性の50％、女性の35％に耐糖能異常（糖尿病や境界型糖尿病）があるのだそうです。そして、以前から腹囲の基準に問題アリ、と言われているメタボリック症候群については、脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを予想するには、腹囲の基準を男性90cm以上、女性80cm以上にするのがいいそうです。（今は男性85cm、女性90cm、女性の方が大きいのは世界各国の基準の中でも日本だけです）そして、糖尿病のある人に更にメタボも合併していると、脳梗塞には5.4倍、心筋梗塞には5.1倍なりやすいそうです。</p>
<p>糖尿病に悪性腫瘍が合併しやすいのは知られています。糖尿病のひとは2倍、食後高血糖では1.5倍がんによる死亡が多いのだそうです。たとえば胃がんは、ピロリ菌感染があればリスクが2倍になりますが、さらに高血糖とピロリ菌感染があれば4倍になるそうです。</p>
<p>そして認知症。60歳以上の12.5％に認知症がある、という驚きの結果！10人いれば一人以上認知症なんですから…さらに、食後高血糖があるとそのリスクは2倍になるそうです。なんでも2倍です。インスリンの効果が不足して血糖があがるため、それを克服しようとさらにたくさんインスリンが出る。そんな状態ではインスリン分解酵素が働きにくくなっていますが、そのインスリン分解酵素は、アルツハイマーに関係あるβアミロイドの分解にも使われているため、アミロイドの分解が滞り、脳にたまってしまうのでは、と言われているようです。</p>
<p>これらの結果はすべて、実際に生身の人たちを調査した結果です。“予想”でもなければ“計算上”でもなく、“事実”というところがすごいと思います。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1327755526_P1090388.jpg" alt="6:350:263:0:0:P1090388:center:0:0:きょうの空。すじ状の雲、卷雲。高い空にあります。:"/></p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>アフロちゃんはオキザリス  :: 日 記</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1327228511</link>
 <description>うちのベランダに、冬になると花を咲かせるかわいい植物が住んでおります。長年住みついているのですが、なんという名前なのか分かりませんでした。初冬の北風が吹く寒いころになると、なーんにもなかった植木鉢に、ポツンポツンと緑のほんとに小さい葉っぱが...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1327228511</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 19:35:11 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1327228511</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>うちのベランダに、冬になると花を咲かせるかわいい植物が住んでおります。長年住みついているのですが、なんという名前なのか分かりませんでした。初冬の北風が吹く寒いころになると、なーんにもなかった植木鉢に、ポツンポツンと緑のほんとに小さい葉っぱが伸び始め、あっという間にこんもりとまーるく茂ってきます、その様子から、勝手にアフロちゃんと名前を付けておりました…</p>
<p>最初は鉢植えを買ってきたのでしょうが、そんなお花があることをすっかり忘れていたところ、ほおりっぱなしの、からからになっていた植木鉢がある日気が付いたら突然緑になっていたので、とてもびっくりしたのでした。その後、その名前もわからない植物は、雪にも氷雨にもめげずピンクの可愛い花を次々咲かせました。なんとけなげな！何の面倒も見ていないのに！</p>
<p>以来、その植木鉢の土を間違って捨ててしまわないように、『アフロ』と名札を付けて気をつけていました。アフロちゃんは毎年たくましく芽を出すだけでなく、どんどん増えて、大きな鉢に移してやっても、その表面をびっしり覆うようになりました。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1327228511_P1090327.jpg" alt="31.1:350:263:0:0:P1090327:center:0:0:ほらほら、かわいいでしょう？:"/></p>
<p>そしてやっと昨日、何年来の疑問が解決。この花の名前はオキザリス・グラブラ、というのだそうです。オキザリスと言うのはカタバミの仲間。そこらじゅうにはびこって、抜いても抜いても頑張る、あのカタバミです。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1327228511_90px-Oxaliscorniculata1.jpg" alt="5.6:90:120:0:0:90px-Oxaliscorniculata1:center:0:0:これですね、雑草のカタバミ・・:"/>どうりで丈夫なはず！、我が家にピッタリのけなげなオキザリス・“アフロちゃん”・グラブラ。来年も頑張ってね</p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>ヤ―コンは不思議なお芋  :: 野菜だいすき</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1327071446</link>
 <description>ヤ―コンって食べた事ありますか？聞きなれない名前ですが、一時糖尿病を予防するとか言って、ちょこっとブームになったこともありました。その後はあまり聞きません。もともとアンデス原産のキク科の植物で、その根っこはサツマイモのようです。ただサツマイ...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1327071446</comments>
 <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 23:57:26 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=野菜だいすき">野菜だいすき</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1327071446</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>ヤ―コンって食べた事ありますか？聞きなれない名前ですが、一時糖尿病を予防するとか言って、ちょこっとブームになったこともありました。その後はあまり聞きません。</p>
<p>もともとアンデス原産のキク科の植物で、その根っこはサツマイモのようです。ただサツマイモと違って、これだけ植えても、芽は出ないんだそうです。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1327071446_P1090369.jpg" alt="14.9:350:263:0:0:P1090369:center:0:0:見た目はできの悪いさつまいもみたいです。:"/></p>
<p>切ってみると、サクッとした手ごたえ。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1327071446_P1090371.jpg" alt="12:350:263:0:0:P1090371:center:0:0:ますますふかしたサツマイモのようです。:"/></p>
<p>食べてみてサツマイモと違うところは、でんぷん質をほとんど含まないところです。フラクトオリゴ糖という糖分をたくさん含んでいて、生で食べるとしゃきしゃきとした歯ごたえ、果物のようなさわやかな甘さがあり、ちょっとびっくりします。</p>
<p>フラクトオリゴ糖は砂糖に果糖がいくつかくっついた構造をしています。腸内細菌のビフィズス菌を育ててくれる“エサ”となります。またカロリーは砂糖の1/2といわれています。血糖値の上昇を予防する効果としては、食物繊維や低GI食品としてのものではないかと思います。たくさん食べたらやっぱり血糖は上がることと思います。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1327071446_P1090372.jpg" alt="12:350:263:0:0:P1090372:center:0:0:千切りにして・・:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1327071446_P1090373.jpg" alt="11.4:350:263:0:0:P1090373:center:0:0:野菜サラダに入れて食べました。甘さと歯触りがアクセントになりました。:"/></p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>低血糖感知犬！感心な犬たち。  :: 日 記,犬が大好き</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1326372294</link>
 <description>犬の感覚がとても優れているのはみなさんよくご存じと思います。特にその嗅覚は匂いで犯人や手掛かりを追う警察犬で有名ですが、がんの匂いを嗅ぎわける、がん探知犬もいて、かなりの精度だそうです。そして、糖尿病の患者さんのためには、なんと低血糖探知犬...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1326372294</comments>
 <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 21:44:54 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記,犬が大好き">日 記,犬が大好き</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1326372294</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>犬の感覚がとても優れているのはみなさんよくご存じと思います。特にその嗅覚は匂いで犯人や手掛かりを追う警察犬で有名ですが、がんの匂いを嗅ぎわける、がん探知犬もいて、かなりの精度だそうです。そして、糖尿病の患者さんのためには、なんと低血糖探知犬がいるんだそうです！</p>
<p>アメリカ人の警察犬訓練士、マーク・ルーフェナクトさんは１型糖尿病の患者さんでした。ある夜、出張先のホテルで、連れていた訓練中の犬が熟睡中のマークさんを必死で起こそうとしているのに気付きました。やっと起きて血糖を測ってみると、危険なほどの低血糖だったのだそうです。その時彼は、『犬は人間には感知できない低血糖のシグナルを感知できるのではないか』と考えて、実験的に犬の訓練を始めました。さすが、訓練のプロですね。こうして、カリフォルニアのコンコード市というところに、糖尿病用のサービス犬を訓練するD４D（Dogs　for Diabetics&amp;#44;Inc.)が設立されました。２００４年のことです。</p>
<p>Dogs for Diabetics　糖尿病患者さんのための犬　素敵ですよね。彼らの多くは盲導犬としての訓練から、キャリアチェンジした犬たち。盲導犬には向かなくても、サービス犬としてりっぱな役目を果たしています。</p>
<p>訓練を受けた犬たちは、オーナーである患者さんの低血糖を感知すると、本人や、患者が子供の場合は親に知らせます。その方法は吠えて知らせるだけでなく、患者さんの顔に自分の鼻を押し付けて、相手が血糖測定をして捕食をとるまでやめない、とか、自己血糖測定器をくわえてきて、ほら、測ってみて！と患者さんに渡すとか、可愛くって、けなげですよね。すごいなぁ、いいなぁ。</p>
<p>スミスさん一家は小さな子供３人がみな１型糖尿病。両親は子供たちの低血糖を心配して、夜もおちおち眠れなかったのだそうです。そこへサービス犬のバディがやってきました。バディは子供たちの低血糖を感知すると、血糖測定器をくわえて両親を起こしに来ます。夜中に自分が寝ているときでも、子供たちの誰かが低血糖になると、すぐに気付いて、ちゃーんと起きるのだそうです。えらい！その上、子供たちにとっては楽しい遊び相手でもあります。両親はバディが来てからというもの、夜もゆっくり安心して眠っていられるようになったのだそうです。</p>
<p>犬は、ただちょっとほめられるだけで、それがうれしくて、一生懸命役割を果たしてくれます。ほんとにけなげですね。日本でもこんな犬が活躍でき、患者さんに安心と楽しみと癒しを与えてくれるようになるといいですね。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1326372294_d4d-header-with-logo.jpg" alt="6.3:350:93:0:0:d4d-header-with-logo:center:0:0:ほら、かわいい！http&amp;#58;//www.dogs4diabetics.com/index.html:"/>http://www.dogs4diabetics.com/success-stories.html</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1326372294_crystal-and-dela.jpg" alt="5.3:120:120:0:0:crystal-and-dela:center:0:0::"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1326372294_scott-and-nico.jpg" alt="5.8:120:120:0:0:scott-and-nico:center:0:0::"/></p>
<p>幸せそうなオーナーと犬たち。みんな愛犬にそれはそれは感謝しています。</p>
<p>一方、こちらでは・・・<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1326372294_P1090317.jpg" alt="11.2:350:263:0:0:P1090317:center:0:0:む！これはっ！もしかして、低血糖時の補食にぴったりかも・・:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1326372294_P1090315.jpg" alt="9.1:350:263:0:0:P1090315:center:0:0:うん、甘い・・低血糖探知犬にはなれませんが、低血糖時の補食を判定するなら、まかせて！:"/></p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>日本人はやっぱりだし汁  :: メタボリック症候群</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1326111328</link>
 <description>本日、日本橋三越まで『荻須高徳展』を見に行きました。思ったよりたくさんの作品が展示されており、独特のスタイルを持つパリやヴェネチアの風景画だけでなく、人物画や静物画もありました。実際に見ると、古びて汚れた、言ってみればすすけた町の、落書きや...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1326111328</comments>
 <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 21:15:28 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=メタボリック症候群">メタボリック症候群</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1326111328</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>本日、日本橋三越まで『荻須高徳展』を見に行きました。思ったよりたくさんの作品が展示されており、独特のスタイルを持つパリやヴェネチアの風景画だけでなく、人物画や静物画もありました。実際に見ると、古びて汚れた、言ってみればすすけた町の、落書きや、破けたポスターにおおわれた建物の壁が、彼の手にかかると、美しい作品になってしまう、ほんとに芸術家というのはすごいですねぇ。ベージュと黒とグレイが基調で、赤やグリーン、白が差し色として画面を引き締めて、いきいきとさせているように感じます。27歳でパリに渡った荻須の作品を、当時はどこの馬の骨とも分からない東洋人の描いた絵を、ちゃーんと認めて世に出してくれたパリのひとたちもまたすごいなーと思います。</p>
<p>ところで、その帰り、コレド室町というあたらしい複合商業施設というのでしょうか、オフィスビルとショッピングセンターが一緒になった、いまどき次々とオープンしているそんなビルの一つに立ち寄ってみました。その１階にあったのがにんべん本店の『日本橋だし場』</p>
<p>どうも今はやりのスープバーに対抗して、だしバーとだし場、かけているらしいのです…ここで飲めるのがだし汁！　近づくとかつおだしのいいにおいが漂ってきました。かつおだし、と、かつおと昆布の合わせだし、の２種類がありいずれも１杯１００円です。ほーんとに“だし汁”なんです。そのままで物足りない人のために、塩と醤油が置いてあり、自分で好きに足して飲みます。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1326111328_150x150square10892791.jpg" alt="8.4:150:150:0:0:150x150square10892791:center:0:0:シャンパングラスにいれた見本がおいてあり、シャンパンのようにすきとおったコハク色というようなかんじで説明されていました。:"/>やっぱり日本人ですね。おいしいです。ミネストローネも好きだけど、ノーカロリーのだしスープ、おいしいです。夕方だったのでもうランチタイムは終わっていたのですが、次回は必ず、かつぶしめしと汁物のランチを食べてみたいと思います。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1326111328_1288085119.jpg" alt="5.3:180:135:0:0:1288085119:center:0:0:おかかごはん、ぜったいにおいしそうです。:"/></p>
<p>京都大学の近藤先生、松永先生のグループが、かつおだしの成分が胃の運動を促進して、満腹感も高めるということを発見して、昨年の肥満学会で発表したそうです。ダイエットの助けになるかも、と言うことでしたが、確かに、一杯の味噌汁やおすましがあるだけで、食事の満足感が違ってきますね。一汁三菜は日本食の基本ですが、豪華な食事でなくても、このスタイルを守れたら、健康的でしあわせな食生活が送れるのかもしれませんね。</p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>本年も小象の会をよろしく  :: 小象の会</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1325680093</link>
 <description>2012年が始まりました。小象の会も今年6月で7周年を迎えます。ラッキーセブンの年ですね。また、新しいことにもチャレンジしていけるよう、会員一同アイデアを出し合って、活動していきたいと思います。今年の干支は辰、龍ですね。龍にまつわることわざ...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1325680093</comments>
 <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 21:28:13 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=小象の会">小象の会</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1325680093</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>2012年が始まりました。小象の会も今年6月で7周年を迎えます。ラッキーセブンの年ですね。また、新しいことにもチャレンジしていけるよう、会員一同アイデアを出し合って、活動していきたいと思います。</p>
<p>今年の干支は辰、龍ですね。龍にまつわることわざや言い回しで、まず思いつくのは画竜点睛（を欠く）でしょうか。名人が龍の絵を描き、最後に瞳をかきいれたら、絵に描いた龍がいきいきと動き出して、天に昇って行ってしまったというお話し。“欠く”がつくと最後の詰めが不十分で、全体がだめになってしまうことですね。凡人はだいたいこのパターンです。</p>
<p>龍にはのどの下に逆鱗と呼ばれる逆さまに生えたうろこがあって、龍はここを触られるのが大嫌い。ふだんおとなしくて人に危害を加えない龍も、触られたとたんたちまち怒り狂って、触った人は殺されてしまうんだそうです。これから転じて、天子（中国の皇帝は龍にたとえられた）を激怒させること、ひいては目上の人の怒りを買う行為を『逆鱗に触れる』というようになったのですね。</p>
<p>龍には立派なひげがありますが、危険なことをするたとえで虎の尾を踏む、という言葉は“龍のひげをなで虎の尾を踏む”と、本来セットになっていたようです。たしかにどっちも危なそうです・・</p>
<p>龍はふだん地中や水中に住んでいて、その泣き声で雷雲や雨雲を呼んで天空に昇り飛び回るのだそうで、渦巻く雲を従えた龍の絵をよく見ますね。『龍の雲を得る如し』ということわざもあります。英雄豪傑が盛んに活躍するたとえだそうですが、これはいかにも勇猛でいいですね。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1325680093_250px-Nine-Dragons1.jpg" alt="10.4:250:136:0:0:250px-Nine-Dragons1:center:0:0:こんな感じ:"/></p>
<p>小象の会も今年は昇龍、飛龍の活動が出来ますように。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1325680093_P1090353.jpg" alt="15.6:263:350:0:0:P1090353:center:0:0:龍さんにはかっこいいことわざが多くていいなぁ、犬のことわざなんて、情けないのが多くてつまらないわぁ。でも次回はかっこいいワンコのお話し聞かせてあげますね。:"/></p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>ゆく年くる年  :: 日 記</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1325342475</link>
 <description>色々なことのあった今年が終わろうとしています。ほんとうに考えさせられた年でした…さあ、これから来る新しい一年、前を向いて歩いて行きましょうね。どうぞ皆さんにとって良い年となりますように。今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたしま...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1325342475</comments>
 <pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:41:15 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=日 記">日 記</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1325342475</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>色々なことのあった今年が終わろうとしています。ほんとうに考えさせられた年でした…</p>
<p>さあ、これから来る新しい一年、前を向いて歩いて行きましょうね。どうぞ皆さんにとって良い年となりますように。</p>
<p>今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1325342475_P1090360.jpg" alt="10.7:263:350:0:0:P1090360:center:0:0:ワタシの犬生もはや11年。来年は12年目・・来し方行く末、いろいろと考えてみればって・・あのー、これ、おそば？:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1325342475_P1090362.jpg" alt="11.9:263:350:0:0:P1090362:center:0:0:ふーん、長ーいのね:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1325342475_P1090363.jpg" alt="10.5:263:350:0:0:P1090363:center:0:0:いただきまーす、来年もよろしくぅ！:"/></p>
<p>レディ・ガガさんカッコよかったね</p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>エイズ撲滅・メタボ予防キャンペーン  :: 小象の会</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1324718121</link>
 <description>12月23日天皇誕生日の祝日に、毎年恒例になったエイズ撲滅・メタボ予防キャンペーン、今年も参加しました。日頃境界型と言われていて、心配している方。糖尿病で治療中ということで、高血糖でも驚かない方（測定した私たちの方は心配です）。色々な方がい...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1324718121</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 18:15:21 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=小象の会">小象の会</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1324718121</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>12月23日天皇誕生日の祝日に、毎年恒例になったエイズ撲滅・メタボ予防キャンペーン、今年も参加しました。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1324718121_P1090333.jpg" alt="19.1:350:263:0:0:P1090333:center:0:0:千葉駅前広場で準備中。お天気は良かったけど寒ーい・・・:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1324718121_P1090335.jpg" alt="21.9:350:263:0:0:P1090335:center:0:0:千葉県検査技師会の皆さんによる、血糖測定が始まると、つぎつぎと希望者の皆さんが訪れて下さいました。:"/></p>
<p>日頃境界型と言われていて、心配している方。糖尿病で治療中ということで、高血糖でも驚かない方（測定した私たちの方は心配です）。色々な方がいらっしゃいます。もちろん血糖を測ったのは初めて、と言う方も大勢いらっしゃいました。高校生や20代の方の血糖はさすがにぴたーっと正常。朝ごはんをたくさん食べておやつまで食べても全然平気です。初めて測定したら、高くてびっくり、と言う方もいらっしゃいました。<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1324718121_P1090334.jpg" alt="17.9:350:263:0:0:P1090334:center:0:0:チーバ君も登場。相変わらず子供と若い女性にもてもてです。メタボ体形だけど、血糖値は？？:"/><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1324718121_P1090338.jpg" alt="18.8:350:263:0:0:P1090338:center:0:0:隣のテントは赤十字。献血を呼び掛けていました。NHKの歳末助け合いでどーもクンも来てました。:"/></p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1324718121_P1090340.jpg" alt="19.6:350:263:0:0:P1090340:center:0:0:隣のアーケイドでは、クリスマスのケーキとワインが・・・メタボ予防には辛い展開です。:"/></p>
<p>今日はクリスマスイブ。みなさんどんな夜をお過ごしですか？<img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1324718121_P1090308.jpg" alt="18.7:263:350:0:0:P1090308:center:0:0:メリークリスマス！平和で静かないい夜に！:"/></p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
<item>
 <title>子供と運動  :: みんなの健康</title>
 <link>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1324171103</link>
 <description>ロコモティブ症候群という言葉があります。運動器の障害により介護が必要になったり、その可能性が高い状態のことです。もともと高齢者を対象とし、寝たきりを予防し、できるだけ自立した生活を送りたいという願いがあって生まれた言葉、病名です。運動習慣が...</description>
 <comments>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=comment&amp;TID=1324171103</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 10:18:23 +0900</pubDate>
 <category domain="http://www.kozonokai.org/blog/index.php?mode=category&amp;sub=みんなの健康">みんなの健康</category>
 <guid>http://www.kozonokai.org/blog/index.php?UID=1324171103</guid>
 <content:encoded>
 <![CDATA[<p>ロコモティブ症候群という言葉があります。運動器の障害により介護が必要になったり、その可能性が高い状態のことです。もともと高齢者を対象とし、寝たきりを予防し、できるだけ自立した生活を送りたいという願いがあって生まれた言葉、病名です。運動習慣が大切なことは誰でも気付くことですが、それではそのロコモ予防はいつから始めるべきなのか・・・もちろん早ければ早いほど、いいのでしょうが。</p>
<p>そこで、埼玉県では日本臨床整形外科学会のスポーツ・学校保健委員会と、教育委員会が協力して、小学校就学前の子供たちと、5年生の子供たちの運動機能について調査しました。（2008年〜2009年）子供の運動能力は、運動テストでは少しずつ改善していることが示されていますけれども、細かく見れば、スポーツクラブなどでむしろ運動しすぎてスポーツ障害を起こしている子がいる一方、肥満や生活習慣から、極端に運動が少ない子供がいたり、と、問題も多いようです。</p>
<p>この調査では、骨、関節、背骨などの病歴や生活習慣に対するアンケートと、手足を動かしたり、しゃがんだり体を前後に倒すなど体幹の運動をしてもらって整形外科医がチェックする検診の両方をおこないました。</p>
<p>すると、就学前ですでに運動機能不全のある子供が16-18％、5年生になると驚くなかれ６９％にも達したとか！その機能不全の具体例としては、片足立ちのバランス不良（就学前６％⇒5年生24％）、しゃがみ込みに問題あり（就学前3-6％⇒5年生13％）ひじの動きに問題あり（5-6％⇒42％！）腰椎前屈制限（2-3％⇒23％）。うーん、これはびっくりですね。いやーそんなもんかなぁ。（自分の子供のころを思うと、運動苦手で、全然できない子供だったので、こんなものだったのかもしれません・・）</p>
<p>同時に行った生活習慣アンケートでは、朝ごはんを毎日食べる子供はいつも95％以上だったものの、『主食＋おかず＋汁物』など、バランス良く食べている子供となると35〜37％になってしまい、栄養バランスはいまひとつのようでした。</p>
<p>現代の子供は、外遊びがほとんどできなくなってしまいました。色々な怖い事件があり、室内で遊ぶ面白いゲームがたくさんあり、しかも塾や習い事で多忙です。運動機能不全の子供たちがそのまま大人になってしまったら、ロコモ対策のトレーニングさえできない高齢者になるのではないか（え？私のこと？！）と、調査にあたった整形外科の柴田先生（北本整形外科院長）は心配しています。</p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1324171103_phposter01.jpg" alt="19.8:236:350:0:0:phposter01:center:0:0:図書カードのこの子、かわいいですねぇ。こたつに入って読書・・・・ロコモ予備軍？いえいえ、読書も大切ですよ:"/></p>
<p><img src="http://www.kozonokai.org/blog/PIX/1324171103_o0480067410878129870.jpg" alt="11.6:249:350:0:0:o0480067410878129870:center:0:0:去年のこれが、まためちゃくちゃかわいくて、ポスターを奪い取ろうかと思いました。:"/></p>
]]>
 </content:encoded>
</item>
 </channel>
</rss>
