映画のだめカンタービレ

篠宮先生絶賛の映画『のだめカンタービレ最終楽章前篇』を見てきました。日頃映画と言えば拒否反応のまりんパパも、のだめは大好きなので(若いころからのクラシックファン)、夫婦割引で見られました。:)

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千秋先輩、かっこいいです!

私はクラッシックは詳しくないので、ごく、ミーハー的にではありますけれど、奏でられる美しい音楽に感激しました。千秋が指揮するチャイコフスキー1812年のシーンでは、涙ぐんでしまいました。作曲者、演奏家の苦しい鍛錬のはてに形作られるクラシック音楽、その演奏の力でしょうかねぇ。

実は昨年末に、ひょんなことから、東京交響楽団の年間定期会員になりました。4月から、毎月1回演奏会を聴きに行きます。いろいろ用事もあるけどなるべく優先して行きたいなと思っています。(サイクルマニアさんご夫妻の夫唱婦随ぶりには及びませんが、インドア派夫婦なので、こういうのもいいかな、と)聞いたことがある曲も、全く知らない曲も、きっと素晴らしいに違いないと楽しみにしています。(全く知らない曲だと、眠くなっちゃうので・・・ミーハーの面目躍如・・・予習しなきゃいけないかなぁ)今月31日には、千秋に負けず、宝塚のようにかっこいい西本智美さんの指揮する演奏会にも行く予定です。

指揮者といえば、小沢征爾さんが食道がんであることを公表されましたね、そしてみなさん検診を受けましょうと、おっしゃっていました。小沢さんは若いころ、もうあきれちゃうような行動力と、人を引き付ける魅力で、その才能を世界に認めさせたすごい方ですよね。その明るいパワーで全快され、また復帰されることを祈っています。

— posted by まりん(管理犬) at 03:12 pm   commentComment [2] 

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. サイクルマニア — 2010/01/11@16:57:38

いやぁー それは嬉しいですね! 良かったですよね! 本当に音楽というのは、元気がでます。 東京交響楽団の年間定期会員というのは素敵ですね! ぜひまた教えてください。 本日 1/11には午前中に3chのETV特集で、辻井伸行さんの(20歳!)バンクライバーンコンクールのすさまじくハードな3週間に渡り何曲も弾かねばならない記録を見ました。これもまた感動ものでした。よく最初から撮り続けたとも思います。優勝しなければ映像はお蔵入りだったでしょうね。彼はどうやって他の人との合奏の始まりのタイミングを取るかというと、他の演奏者や指揮者の息遣いを聴くのだそうです。 その間彼を滞在させたホストファミリーも立派ですね。その辻井伸行さんのお母さんがまた立派な人のようで、何処にでも彼の眼としてついていったのですが、この優勝を期に、もうそれをやめたそうで、お母さんの手引きなしで、3年間の世界ツアー(優勝者への特典)に行くらしいです(家内から聴いた話です)。バンクライバーンという人も23歳で、当時冷戦下のソ連で国の威信を懸けて創設した第一回のチャイコフスキーコンクールで優勝してしまったアメリカ人で、当時は凱旋パレードまであったのですね。与えたほうも立派ですし、その後バンクライバーンは財団を作ってコンクールを創設して若い芸術家を送り出しているのですから立派の何乗ものですね。素晴らしぃー!!!!! サイクルマニア

2. まりん — 2010/01/17@20:32:50

辻井さんのドキュメンタリー見ました。すごいですね。神様が与えてくれた才能とたゆまぬ努力!!

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