
プログラム

もう、宝塚のスターも顔負け

普段着でもりりしい感じ
ラトビア交響楽団の皆さんは大柄な方が多いのか、西本さんは日本の女性としては背が高い方じゃないかと思うのですが、楽団の皆さんの中に立っていると、とても小柄で華奢に見えます。でも、ひとたび式台に上ってタクトを振り始めると、まったくそれを感じさせない、時に優雅に、時にダイナミックに、どちらかというと、きびきびした感じで、演奏されていたようでした。(クラシックには詳しくないので・・そんな気がしました)
曲目は、白鳥の湖からワルツ、とりあえず小手調べといった感じ。次に大きなピアノを、よいしょよいしょと運んできてラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(『のだめ』で学生時代の千秋が演奏した、せつないような、美しい曲ですねぇ)。ピアノの演奏は韓国生まれ、カナダ育ちのウォニー・ソンさん。座っている席からピアノを弾く手がよく見えて、その激しくも速い動きにびっくり。休憩をはさんで最後にブラームスの交響曲第4番(まりんパパがブラームスの交響曲のなかでは一番好きという)でした。女性のお客さんが多いせいか、ブラボーの掛け声はなかったのですが、スタンディングオベーションは、ありましたよー。
すごいなー、楽器の名手も素敵だけれど、その音楽家たちを一つにまとめて、自分の思う音楽を作り上げる指揮者っていうのも、ほんとに面白いだろうなぁと思います。女性の指揮者って世界中で何人ぐらいいるのでしょうね。
西本智実さんの公式HP。ベルばらのような写真がいっぱい。http://www.tomomi-n.com/

今日は節分、まりんにも年の数だけ豆が・・

確かに、9個・・

はい、いただきまーす。

これで今年も無病息災!













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