バンクーバーオリンピック、いよいよ始まりました。毎日テレビに釘付けです。私と同じホモサピエンスに属している人達とは思えません。
先日、NHKでミラクルボディという番組が放送され、冬季オリンピックで活躍する選手たちの、素晴らしいパフォーマンスの秘密を探っていました。1回目は滑降のアクセル・スビンダル選手。競技中に、命があったのが不思議というぐらいものすごい事故を起こして、(そういえばバンクーバーでも開幕前にリュージュの選手が亡くなりましたね)その後、奇跡的な復活を成し遂げ、以前にもまして早く果敢に滑り降り、素晴らしい成績を残している選手です。なにしろ、生身の人間が時速160kmのスピードで滑り降りるのですから。ただでさえ恐怖ですくんでしまうでしょうに、ましてや大事故となれば、普通の人は、トラウマから立ち直れないもの。ところが彼は、その脳内にしっかり刻まれた恐怖の記憶まで、強い意志の力で抑え込み、滑り降りる間、瞬きもせず目を見開いて、コースをしっかり見つめて、攻めの姿勢を貫いているというのですから、もう、勇気、と知性のスポーツマンです。かっこいい〜!男前〜!
時速160kmですよ!で、滑り降りながらバンッとジャンプするんですよ。怖いですよ〜

飛んだ飛んだ!ノーマルヒル最長不倒の108m、圧勝です!
3回目はフィギュアのブライアン・ジュベール選手。4回転ジャンプが得意。正確に42.5度の角度で踏み切り、たった0.7秒の間に4回転します。コマのように細い一本の軸の周りをきれいに伸びた体が素早く回ります。かれは、ちょっとトレーニングするとすぐに筋肉が付いてしまって、体重が増えてしまうのですって。そうすると、もう4回転が飛べなくなるので、なんとか筋肉量を増やさず、質の良い筋肉にするよう、日々努力しているそうです。4分間で3000mを全力疾走したと同じだけ体力を消耗するというフィギュアの練習の後、お母さん手作りの昼食は、カリフラワーのピュレ(多分酢とスープで煮たようなものだと思います)で、カロリーは40kcal だそう。偉いなぁー。番組では、彼の素晴らしい筋肉、無駄のない美しい肉体を披露してくれましたョ。素敵〜

はいっ、イケメンでしょう?!楽しみですねぇ
すごい才能を持った人たちが更に、日々努力する。素晴らしいですね。













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