小象の会の活動

 小象の会の正式名称は、生活習慣病防止に取り組む市民と医療者の会です。「小象の会」がニックネームです。2005年に発足し、年2回の講演会を主催、その内容を会報として発行、現在会報28号を編集中です。出前講演も行っています。生活習慣病に関心のある方だけでなく、幅広く啓発を行うため、ロッテの球場に野球観戦に来た人を対象に血管年齢、足年齢、血糖測定の補助や 採血しない貧血検査などをするキャンペーンも行っています。球場では電光掲示板に啓発用のメッセージを流しています。小中学校で子ども達に「あなた達は素晴らしい心と身体を持って生まれてきた!」という講話をしてきました。その内容をまとめ、童話作家で当会理事の小倉明さんとと一緒に童話を発刊しました。二冊とも千葉県課題図書に選ばれ、その感想文が小学校校長賞をもらいました。この童話を千葉県内の小学校などに寄贈しました。2018年10月から千葉日報に月2回、小象の「元気!で行こう」を連載中です。これらの活動内容は、小象の会のホームページでご覧いただけます。http://www.kozonokai.orgLink

— posted by 内科医篠宮正樹 at 08:01 am  

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