最近気になる2つのカーボ。まず一つは、二酸化炭素。地球温暖化を防ぐため、排出されるCO2を減らしましょうと、洞爺湖サミットを控えて、毎日のようにキャンペーンされています。ほんとに何とかしなくちゃと思います。で、今度はジュースや菓子、洗剤など身近な商品に、その商品を作る過程で出た二酸化炭素の量を表示する『カーボンフットプリント(炭素の足跡)』をつけることにするんだそうです。消費者はそれを見てどうするんだろう?CO2排出の少ない商品を選ぶようになるんでしょうか?それと抱き合わせで、『カーボンオフセット』という考え方があって、それは自分の出したCO2を排出枠の購入などで、相殺する仕組みだそうです。CO2は出してはいるが、その分余分にお金を払ったからいいんだ、となるわけですね。うーん。CO2減るんだろうか…建物の屋根という屋根をソーラー電池で覆うか、それとも特殊なシートを開発して、植物を生やし、緑の屋根にするか、どちらかにしなくちゃいけないことにしたらどうかしら?だめかなぁ…
もう一つのカーボは『カーボカウント』のカーボ。糖尿病の患者さんの場合、血糖値をコントロールするために食事の中に含まれる炭水化物の量を考えなくてはいけません。糖尿病になると“アブラ物”が食べられないという人がたくさんいらっしゃいますが、やせるためには確かに“アブラ物”は制限しなくてはいけませんが、血糖のためには炭水化物の制限が必要になります。炭水化物はごはんや麺、パンだけではなく、イモ類や果物、牛乳などにも含まれます。
どっちのカーボも無くてははならないけれど、コントロールが難しい、何とか上手に付き合いたいものですね。

最近のまりんさんのごはん。鮭とキノコとたっぷり野菜のリゾット。なーんてね。

なんだってかまいません。ごはんつぶ飛ばして夢中で食べてます。もちろん飛んだご飯粒は後ほど残らず回収します。ウエスト細くなったと思いません?













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