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苦くておいしいゴーヤ

夏の野菜といえば、キュウリやナスを思い浮かべますが、最近大人気の夏の野菜といえば、沖縄生まれのゴーヤ!特に気候変動で、だんだん夏が熱くなっているこのごろ、千葉でもすくすく育っているようです。つるをのばしてどんどん上に伸び、葉を茂らせていくので、日よけ目的で窓辺に栽培している人も多いとか。そういえば、昔はへちまがその役割を担っていましたが、今ではほとんど見かけませんね。

ゴーヤと言えばするどい苦味が特徴。この苦味の成分は、モモルデシンとチャランチン、という、なんとなくびっくりなネーミングの成分によるもの。血糖値を下げる効果とコレステロールを低下させる効果があるということですから、ただ無駄に苦いわけではなさそうです・・・

さらに、ゴーヤに含まれるビタミンCはなぜか熱に強いのだそうで、チャンプルーで食べても大丈夫。(1本でレモン2個分のビタミンCだそうですョ)そのほかビタミンB1やカロテン、鉄分やカリウムなどのミネラル、食物繊維を豊富に含んでいて、夏バテ解消にピッタリの野菜です。

さて、昨年まではその役立つ苦味が苦手で、あまり調理しなかった、どちらかと言えば食べず嫌いだった我が“まりん家”ですが、今年はあまりの暑さに、ゴーヤにもチャレンジ。チャンプルーをつくってずいぶん食べました。豚肉の代わりに、沖縄の“わしたポーク”で作るとおいしいです。(チャンプルーの素なんてものがあり、スーパーのゴーヤ売り場の横にちゃっかり置いてあり、それを使えば、誰でもおいしいチャンプルーが作れます・・・)

しかし今日は、別の調理法にチャレンジ。クックパットという料理のレシピ満載のサイトで調べて、『おじいちゃん好みのゴーヤの佃煮』を作り、http://cookpad.com/recipe/904775Link さらに、『ゴーヤのワタのピカタ』http://cookpad.com/recipe/402367Link を作りました。どちらも大変好評でしたが、ワタのピカタにはびっくりでした。いままで、これが苦いのだと思って、せっせと除いて調理していたのですが、食べられるなんて・・しかもピカタにしたらぜんぜん苦くない、不思議な食感。ぜひ両方とも試してみて下さい。

ゴーヤは実に無駄のない、ありがたい野菜なのですね。

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まりんままご愛用の日めくりカレンダーにひっくり返ったコーギーの写真があったのでした。そこでさっそく真似して写真を撮ってみたのでした。『どくそうせい』というものがないよね〜。

— posted by なん(管理にゃん) at 11:12 pm  

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