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千葉日報連載小象の「元気!で行こう」

昨日、千葉日報の小象の「元気!で行こう」その29が掲載されました。千葉大学耳鼻咽喉科鈴木猛司先生と篠宮の共著で「耳の素晴らしい構造と機能」でした。この記事を本日、船橋中央病院の耳鼻科外来・医療連携室・横須賀院長に届けてきました。これまで1から15までの記事のタイトルをここにお知らせします。本文は小象の会のHPでご覧になれます。

2018年10月5日 篠宮 医療者と市民をつなく10月10日 篠宮 私たちの身体は素晴らしい10月25日 篠宮 人は100年働く車11月1日 篠宮 病気になっても元気でいる方法11月7日 柳澤 毎日の暮らしが作る生活習慣病11月20日 釼持 五感で食べ物味わって12月25日 内田 タバコは毒の缶詰12月31日 田所 高血圧はなぜ悪い?2019年1月6日 栗林 糖尿病で何?1月23日 田代 コレステロールは高くてもいい?3月13日 栗林 糖尿病は一病息災?3月22日 栗林 万能な生活療法4月3日 篠宮 神秘的な構造の眼4月9日 柳澤 糖尿病合併症しめじ4月24日 柳澤 糖尿病合併症えのき

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小象の会の目指すもの

 小象の会の目的は「医療者が地域に出向いて生活習慣病対策の必要性を説く」、そして「正しい医療情報をえる場を提供する」ということです。 さらに「自尊感情を育てて生活習慣病を予防する」というテーマを掲げています。自分自身に満足している、将来に明るい希望があると答える若者は、他の国が80%くらいなのに対して日本人は約60%と低いのです。そこで私達は、命の素晴らしさや生まれてきたことの不思議さを人々に気づいて戴き、自分を大切にしてもらおうという啓発活動をしています。 地域コミュニティの強い方が、バラバラな自己責任社会より病気にかかる率か少なく寿命が長いのです。是非地域の一員として協力していただければと思います。 2011年から千葉県糖尿病対策推進会議では、CDE-Chiba(千葉県糖尿病療養指導士/支援士)認定制度を始め、看護師、薬剤師、栄養士、医療事務などの方々にも資格を取ってもらい、みんなで生活習慣病、とくに糖尿病を防ぐ、進展させないようにしましょうという活動をしています。小象の会はこの活動に協力しています。

— posted by 内科医篠宮正樹 at 10:52 am   commentComment [1]  pingTrackBack [0]

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