小象の会 会員紹介
会員の皆さんは、さまざまな分野で活躍しておられます。
| 曽根博仁先生 |
| お茶の水女子大学人間文化創成科学研究院 生活習慣病科学 日本人における糖尿病の追跡調査(JDCS)を遂行されている先生です。 医療統計にも造詣の深い先生です。 はじめまして。ご紹介いただきました曽根と申します。 栗林先生のお薦めで入会させていただきました。 金塚先生とも、以前から研究会などでご一緒させていただいております。 出身は横浜で1965年生まれ、 1990年 筑波大学医学群卒業 1990年 同付属病院 内科研修医 1997年 米国ミシガン大学医学部 代謝内分泌内科 研究員 1999年 筑波大学医学専門学群 代謝内分泌内科 講師・外来医長 2006年 お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究院 生活習慣病医科学 准教授 筑波大学医学群・東京大学医学部 非常勤講師兼任 現在、 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会 各専門医・指導医 日本動脈硬化学会、日本糖尿病合併症学会、日本生活習慣病学会、 日本病態栄養学会、日本体力医学会 各評議員 となっており、 要するに他の先生方と同じく、 生活習慣病を主なターゲットとする「代謝内分泌科専門医」なのですが、 最近は、全国の糖尿病患者さん約2000人を追跡調査している Japan Diabetes Complications Study(JDCS)の事務局長も させていただき、臨床疫学の研究を中心に行っております。 現在の勤務先が女子大ということもあり、最近は特に、女子中高生の「痩せすぎ」や「食育」についても扱っており、 本会の趣旨にも深く賛同しております。 今後ともよろしくご指導の程お願い申し上げます。 |
| デンマーク大使 フレディ・スベイネ氏 |
| 当会の会員内田医師とのご縁で会員になられました。 H20年4月、会報第5号のために寄稿してくださいました。 Diabetes is a lifestyle disease that reduces life
quality of people. We all have friends and family members who are suffering
from this terrible disease. By raising awareness we can jointly change
attitudes and behaviours. We bear a direct responsibility and by changing
habits we can improve the quality of life of many people. It all starts in our
own minds. Freddy Svane 糖尿病は人々の生活の質を下げる生活習慣病です。私たちのまわりにはこの疾患と闘っている友人、家族が必ずいます。この疾患を知ること、より多くの人に知ってもらうこと、そのことにより生活習慣病に対する考え方や行動をみんなで変えていくことができます。私たちが責任をもって行動し、そして習慣を変えることにより、多くの人々の生活の質を向上させることができるのです。私たちの気持ちひとつで可能となるのです。 フレディ・スヴェイネ |