| 小象ニュース 2007 |
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| ★12月9日 千葉県医師会医学会学術大会において、 『中学生の運動能力と骨量および生活習慣病との関係についての検討』・・・ 中村眞人医師 『高校生における生活習慣病予防健診(日常生活アンケートと身体測定、腹部エコー法による 脂肪厚と脂肪肝の検査、一般採血および肥満関連アディポサイトカイン測定)からみた 生活習慣病の把握』・・・小象の会 の2題が千葉県医師会学術奨励賞を受賞し、演題発表と授賞式が行われました。 その他栗林医師が『糖尿病神経障害における足チェックシートの評価とチーム医療』 篠塚医師が『インスリン抵抗性改善薬アクトスの使用経験』 関谷医師が『高齢者(95歳以上)のLPLとアディポネクチン』 柳澤が『小象の会の活動報告』 を発表しました。 小象ブログ関連記事 左から松岡医師、中村医師、篠宮医師、栗林医師、柳澤 |
| ★12月1日、小象フォーラムが開催されました。今回のテーマは次世代の健康を祈って』 小象の会の会員より、船橋市、館山市、市川市での小児肥満に対する取り組みとその成果 について報告がありました。発表に当たった医師、管理栄養士の皆さんは行政の協力を得て地道に検診と指導を続け ておられ、その成果が少しづつ見えてきているようです。 小象ブログ関連記事 |
| ★篠宮医師が千葉市松ヶ丘中学校で講話 〜先生の熱い思いはきっと生徒さんたちに伝わったことでしょう・・・ 本日千葉市立 松が丘中学校で 全校生徒さんに 生活習慣病の講話をしてきました。 Take home message は 「皆さんは素晴らしい身体を持って生まれてきた」 ということです。 人間として生まれたことの神秘さ・幸運さを実感して戴き 自分を愛おしいものがと感じて戴き、 他者もおなじであることから 自分も他人も大事にしたいと思ってほしく講話しました。 そう思って戴ければ、病にならない生き方ができると思うのです。 生徒さんに感想を寄せてもらうことになりました。 思いが伝わったかどうか ドキドキです。 花岡和明先生・奥様 今回の講話をさせて戴けましたこと 感謝申し上げます。 |
| ★2007年10月25日 小象の会のメンバーが企画、参加した『市民のための糖尿病教室』が 船橋きららホールで開催され、230名の参加がありました。 小象の会会員の管理栄養士2名が千葉県 栄養改善功労者知事表彰を受けました。 小象ブログ関連記事 ★2007年10月 小象の会、篠宮、栗林、田所、松岡 の4医師が行った、船橋市の高校生生活習慣病健診に対し、 千葉県医師会学術奨励賞が贈られました。 10月19日、20日に東京都で開催された日本肥満学会学術集会で、田所医師がこの健診について報告しました。 今回は私は今年の4月に皆さんにご協力いただいた市船での高校生の健診を もとに 「高校生の健診における内臓脂肪蓄積」についてポスターセッションで 報告して参りました。 全国にも高校生の健診は少なく貴重なデータの提示だっ たと思います。 この場をお借りしてご協力いただいた全ての方に感謝申し上げ ます。 内容の要点は健康な高校一年生において 1)超音波法による内臓脂肪蓄 積の判定を行うと全体の約1割に内臓型があること、 2)肥満度に関係なく男子 の4人に一人、女子の3人に一人は脂肪肝が認められた事です。 アンケートか ら特徴を拾い出すことはできませんでしたが、15歳の健康な高校生の中で早く も危険因子の 萌芽があることがわかりました。 今後ますます積極的な啓蒙活動 が重要になると思いました。・・・・・田所医師 ★2007年9月29日 千葉マリンスタジアムで小象の会の宣伝活動を行いました。 バックスクリーンでのスポット広告2回、球場外でのパンフレット配布を行いました。小象ブログ関連記事 ロッテマリーンズのマスコットリーンちゃんと★2007年9月11日 NHK千葉FMお昼の健康メモ で、小象の会の関谷貞三郎先生(銚子・関谷医院)が、 フードファディズムについてお話しました。 フードファディズムとは食べ物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に評価したり信じることを言います。 昨今の過剰な健康食品ブーム、マスコミに扇動されいい加減な情報で踊らされる社会現象に対して 冷静でいよう、理性的でいようと呼びかけています。小象の会の講演会でもこの方面で活躍されている 群馬大学 高橋久仁子先生のお話を聞く機会がありました。 ★2007年9月 小象の会の活動に千葉ロッテ球団が協力をしてくれることになりました。 イベントなどに選手が参加してくれることになりそうです。 小象ブログ関連記事 ★2007年9月5日 駐日デンマーク大使 小象の会会員に デンマークに本社のある製薬会社ノボノルディスクファーマ主催のミーティングがデンマーク大使館で 開催され、当会の内田医師が参加。終了後のディナーでホストとなった駐日デンマーク大使 フレディ・スヴェイネ氏と歓談した際、小象の会の活動を紹介したところ、小象の会の活動はすばらしい と大いに共感を示されて、すぐその場で会員になりましょうと申し出てくださったそうです。そして年会費 2000円と、デンマーク大使館をあげて、小象の会を応援したいというお言葉を頂きました! 大使から2000円を頂く内田医師小象ブログ関連記事 ★2007年8月9日 『学校における生活習慣病予防』と題した講演会が開催されました。 運動療法士の長坂裕子さんの企画により、当会の栗林副理事長が講演を行いました。 対象は印旛保健所管内の養護教諭および保健主事の皆さんで、当日は57名の皆さんが参加され 熱心に聴講されたそうです。 ★2007年8月4日 大久保俊輝鎌ヶ谷市西部小学校校長がコカコーラ環境教育賞を受賞されました。 先生は、受賞の知らせを子どもたちと富士登山中に受けられたそうです。 ★2007年7月 雑誌『人間の医学』の巻頭言として篠宮副理事長の記事が掲載されました。 ★2007年6月30日 読売新聞に6/22の医療ルネッサンス千葉フォーラム『かかりつけ医を見つける』 についての記事が掲載されました。 当会の篠宮副理事長がパネラーとして参加しています。 ★2007年6月16日 小象の会総会、第3回生活習慣病予防フォーラム開催 総会出席者70名 懇親会出席者50名と予想を上回る皆様のご参加をいただき、 非常に有意義な会となりました。 千葉日報でも第一面「忙人寸語」と第12面で取り上げていただきました。 ★2007年5月24日 船橋市市民公開講座 「stopメタボリック症候群」 小象の会から篠宮副理事長、中村医師、田所医師が講演 お話だけでなく、エコーや運動療法の実演も行い、印象深い講座となりました。 ★2007年5月6日 イトーヨーカ堂八千代店『生活習慣病予防フェア』に参加 医師による健康相談、看護師による血圧、血糖測定 薬剤師によるお薬相談、 また、栄養士による食事相談などを行い、200名を超える市民の皆様が参加されました。 ★2007年4月27日 NHKFMひるどき情報千葉『健康メモ』収録 篠宮医師が出演し、小児の生活習慣病対策というテーマでインタビューに答えています。 5月15日(火)昼 に放送予定です。 ★2007年4月24日 第3回小象フォーラムを千葉県が後援してくれる事になりました。 ★2007年4月19日 ヤクルト健康フェアで栗林医師がメタボリックシンドロームについて 講演をしました。 1時間半に及ぶ講演でしたが、400名を越す市民の皆さんが参加されました。 ★2007年4月12日 船橋市立船橋高校で生活習慣病検診を行いました。 ★2007年3月21日 フクダ電子アリーナ 『わくわく健康プロジェクト』にて 生活習慣病予防の意義と実践について講演 (篠宮医師) ★2007年3月4日 千葉県臨床工学技師会で講演 「メタボリックシンドロームの恐怖」 栗林医師 ★2007年3月1日 小栗原小学校(下総中山)にて講演(PTA対象)「生活習慣病予防と運動」栗林医師 ★2007年2月21日 千葉市医師会講演会 「メタボリックシンドローム 次世代に向けてできること」篠宮医師 →千葉県医師会e-learningコンテンツに登録されています。 https://elearning.chiba.med.or.jp/elearning/default_directURL.aspx?CID=58 ★2007年2月17日 千葉大学細胞治療学教室例会にて小象の会の活動状況を報告(柳澤) ★2007年2月15日 館山にて講演会 栗林医師 @「生活習慣病」が実は「生活習慣関連病」であり、遺伝の上に環境要素があり、そのなかには 生活習慣だけでなく、生活環境 も深く関係していること、 A生活習慣病として 現在注目されているメタボリックシンドロームの病態と予防・治療法、 B小象の 会の紹介 C現代社会の憂慮すべき問題点(フードファディズム、時間外労働の問題が 個人と家族の生活に与えている悪影響 ) 船橋市立夏見台小学校で講演(4−6年生対象) 篠宮医師 ★2007年2月1日 千葉市保健所市民講座 「健康診断の生かし方、メタボリック対策」 中村医師 ★2007年1月25日 ちば健康塾にて講演 『生活習慣病と運動療法・・運動療法の功罪』 中村眞人医師 500人もの参加者がありました。 ★2007年1月21日 船橋ヘルシーフェアにて 『ウエストサイズ物語』篠宮医師 『食事と運動』田所医師 の話の後 肥満体験スーツ、内臓脂肪の重さ実感、運動指導、を参加者の皆さんと楽しみ、 『脳卒中予防十か条』の唱和を参加者全員で行ないました。 |