小象の会    
小象ニュース 2008
★第6回小象の会生活習慣病予防治療フォーラムが開催されました。
11/15、千葉市プラザ菜の花にて第6回小象フォーラムが開催されました。
今回のテーマは、『中高年世代、企業・職場の健康管理』です。がんばって忙しく働いている皆さんは、
ともすれば自分の健康より仕事を優先してしまいがちです。そんな皆さんの健康管理のためがんばっている産業医の立場から宮本先生が講演してくださいました。
また、それに先立つ活動報告では、広報活動と高校生の生活習慣病健診について、報告しました。
会場の皆さんからも、貴重なご意見を頂きました。(ブログに掲載しました。合わせてご覧ください)
★小象の会会報第6号が発行されました。
会報をPDFファイルで掲載しました。どうぞご覧ください。
★10/29小田部真沙子さんが栄養改善大会に出席、講演会の要旨をレポートしてくださいました。
★10/31篠宮副理事長がラジオ番組に生出演
いずれも小象ブログに掲載しました。どうぞご覧ください。
★第6回小象フォーラムのプログラムが決まりました
第一部では活動報告と討論として、まず会報誌について金子監事から、ホームページについて
柳澤から報告をし、今後の活動について皆様からご意見を伺いたいと考えています。
次に高校生の健診について田所会員から報告を行います。

第二部の特別講演は 中高年世代、企業・職場の健康管理をテーマとし、
新日本製鉄(株)君津製作所主任医長(産業医)宮本俊明先生に
『会社が行う健康管理と自分が行う健康管理』と題した講演をしていただきます。
働き盛りの皆さんの健康管理は、とかく仕事第一でおざなりになりがちです。
職場の健康を守る産業医の立場から、いろいろなお話が聞けることと思います。
★小象の会会員、千葉県栄養士会副会長の石井國男さんが厚生労働大臣賞受賞!
9月5日の『平成20年度全国栄養改善大会』で栄養改善事業功労者として、厚生労働大臣賞を受賞なさいました。永年、私達栄養士の先頭に立ち、栄養改善にご尽力なさった先生のご功績は素晴らしいもので地域の誉れとしてもお知らせいたします。石井先生、ほんとうにおめでとうございました。
                                     
管理栄養士 織田朋子
★雑誌『肥満研究』に高校生健診についての論文掲載
昨年小象の会では高校生の生活習慣病健診を行いました。この健診に関連し、医学雑誌『肥満研究』に、4月には田所先生の、そしてこの度は栗林先生の論文が掲載されました。
小象の会会報第6号に田所先生によ論文の要旨が掲載される予定です。
★9月20日(土)マリンスタジアムでの広報活動を行いました
台風一過の強風の中、マリンスタジアムでの広報活動を行いました
今回はテントもなく、パンフレットを配っただけとなりました。ビジョン告知も行いました。
今年最後です。ご協力いただいた皆様、パンフレットをお読みいただいた皆様、ありがとうございました来年もよろしくお願いいたします。
★7月6日(日)晴天のマリンスタジアムで小象の会の広報活動を行いました。
午前10時から、パンフレットの配布と、テントでの血圧測定、腹囲測定を行いました。
若い皆さんのご協力で、パンフレット配布は順調に進みましたが、テントでの活動は、
もう少し工夫の余地があったかもしれません。いずれにしても、黄色い旗と黄色いジャケット、
目だってました。

篠宮たまき事務局長より
皆様:
本日はマリンスタジアム前での生活習慣病啓発活動に 多くの皆様がお集まり戴きました。
大いにもりあがりました。市民への啓発にも会員間の結束にも役立ちました。 ありがとうございました。
内山さん、 本山さん・湯本さん・谷さん(糖尿病協会) 鈴木さんご一家3人 水嶋さん・櫛方理事 森さん・高橋理事(千臨技) 宮澤さん・萩本さん・潮田さん・谷さん(イーライリリー) 小笠原さん・漢那さん・常泉さん(柏戸病院) 柳沢理事ご一家(まりんちゃんも!) 釼持理事・中野理事・栗林副理事長・金塚理事長
総勢 25人と 1犬 でした。

テントとパンフ配り    ビジョン告知

ブログにも関連記事をアップしました。どうぞご覧ください。
★6月25日東京保険医協会主催『第111回糖尿病症例研究懇話会』で講演(栗林副理事長)
テーマ“不規則労働している糖尿病患者への対応”

講演の内容は次のようなものでした。

近年の社会・経済構造の変化や労働法制の規制緩和は労働形態を変化させ、長時 間労働や不規則労働を増加させている。このような労働形態は日々の食事(栄 養)、運動(身体活動)、休養(睡眠・ストレス管理)に悪影響を与え、メタボ リックシンドロームや2型糖尿病を発症させやすく、発症後も療養生活を乱す結 果となっている。
その中で今回は不規則労働を余儀なくされている糖尿病患者に焦点を当て、管理 の困難さを再認識した上で、食事や運動の指示や、薬物を選択する際の留意点と 私が今考えうる対応策について語った。 最後に、長時間労働や不規則労働は本来、人間個人にとって生理的ではなく、個 人の属する家庭や社会にも多大に影響を与えるものであり、望ましいものではな いこと、「人」が「職場的役割」だけの存在ではなく、「個人的役割」、「家庭 的役割」、「地域的役割」があることを再認識すること、つまり、『人』がただ の『働く人』でないことを個人も会社も考えるべきであることを伝えた。その上 で、小象の会活動を紹介した。 以上です。
最後の話は、先日の小象の会フォーラムでの岡田先生、三島先生の話 とも通ずる話です。60分の講演後に30分の質疑応答がありました。「糖尿病症例 研究懇話会」はもともと小さい会で20名ほどの臨床医しか出席がありませんでし たが、多くの出席者からたくさんの質問を頂き、小象の会活動への興味ある反応 とエールを頂きました。
(栗林)

★6月7日 第5回小象の会総会が開催され、H19年度事業報告、および
        H20年度事業計画が承認されました
    第5回小象の会生活習慣病予防治療フォーラムが開催されました。
会員講演演題 『子ども劇場千葉県センターの事業から見た千葉の子どもたち、今必要なこと』
        演者 子ども劇場千葉県センター理事長 岡田泰子さん


 ・0歳から6歳までの子どもたちの生活実態調査の結果から
   大人の生活時間と子どもの生活時間に区別が無くなり、遅寝の子どもが
   増えている。
 ・チャイルドライン千葉 子ども電話
   子どもたちから年間7800件近い着信があり、さまざまな悩み、問題、
   ときにはうれしい気持ちも受け止めています。



特別講演:演題 『生活習慣改善を妨げる家族内交流不全---新しい交流を回復するには』
       演者 国立国際医療センター国府台病院内科医長 三島修一先生

  
  家族だからといってお互いに理解し合えているとは限らない。素直に気持ちを
  口に出し、話し合うことで、心だけでなく、体の病も癒えてゆくことがしばしば。
  医療者は、ひたすら傾聴することで、その仲立ちをすることが出来ます。
  その結果、患者が悪しき生活習慣から抜け出すことを援助できるのです
情報交換会
  医療者も市民もみんなで力をあわせて活動していきましょう!




           講演会、情報交換会の詳しい報告は、小象ブログをご覧ください
★小象の会会報 第5号が発行されました。
今回の内容は
 生活習慣病:患者としての哲学も! 金子仁
 今日までそして明日から(小象の予定)
 千葉大学長に当会、斉藤康顧問が就任
 遺伝子で体質を知る時代がすぐ目の前に  千葉県がんセンター 研究局長 中川原 章
 生活習慣病を予防する食事〜特定健診合格への近道、食卓での工夫〜 千葉駅前クリニック高橋芳恵
 会員便り など
会員の皆様にはすでに発送済みです。
★4月19日、第4回ヤクルト健康教室が開催され、中村眞人先生が講演しました
4/19 佐原文化会館で第4回ヤクルト健康教室が開催され 中村眞人先生が「寿命を縮める内臓脂肪型肥満」というタイトルで 講演されました。 4/20 千葉日報16面に300名がつめかけたこと や講演内容が、中村先生のブロックに腰掛けた姿勢から片足で立ち上がる ところの実演の写真入で記事が掲載されています。
  ・・・・・篠宮先生のレポートです
★4月17日、今年初めてのロッテ球団とのジョイント企画、マリンスタジアムでのビジョン告知
昨晩、千葉マリンスタジアムでロッテマリンズ対楽天戦を観戦 してきました。雨で観客も9千数百人、残念ながら負け試合で した。 試合開始前(私は見ることができませんでした)と4回表終了 後に、小象の会・ビジョン告知が バッククリーン(マリンビ ジョン)とオーロラリボンに映し出されました。他のビジョン 告知は商業ベースで動画も相当に経費の掛かったものでしたが 、我々のものはシンプルなもので、受けは如何であったか?  ”千葉県ウォーキング協会・ちば歩こう会”の平山さんも観戦 されていて、メールをいただきましたので添付します。隣の隣 の観客から「小象の会?生活習慣病か!俺も気お付けなくっち ゃ〜」の声が聞こえてきました。少しでも生活習慣病に関心を 持ってもらえれば幸いなのですが。今後もビジョン告知とテン ト活動を予定しています。日程が決定すれば連絡をさせていた だきますので、よろしくお願いします。
  ・・・・・金塚先生のレポートです
★デンマーク大使フレディ・スヴェイネ氏より、小象の会会報誌に寄稿がありました
会員紹介のページへ
★4月10日小児初期診療研究会にて小象の会の活動を紹介
 小児科医・養護教諭・行政の方々が出席され、船橋グランドホテルで開催されました。
 テーマは子どものメタボリックシンドロームで、篠宮医師が小象の会の取り組みについて紹介し、大久保校長先生も出席され 発言していただきました。

★3月3日 小象の会、田所直子先生の論文“高校生の生活習慣病健診の基礎データ”が
 雑誌『肥満研究』に受理されました!
 その掲載に伴い、小象の会の正式英語名が必要となり、この程決定しました。
 名称:Citizen-Medical Staff Alliance for the Prevention of Lifestyle-Related Disease
               (Kozonokai)

    篠宮先生のお知り合いのカナダの方がアドバイスして下さったそうです。

★2月28日(木)香取市八都小学校にて6年生に講話しました
 近隣の6年生に八都小学校に集まっていただき、篠宮医師が講話しました。

★大久保校長先生からのメールをご紹介させていただきます。
 『行動こそ雄弁!』5月に全国の小学校長に届けられる「教育研究シリーズ46集
 「小学校教育の学校経営戦略を語る」に船橋三山東小での地域力を 生かした上総堀で井戸づくりを行った実践
 が掲載されることになりました。その実践を何かの折りにご報告できればと思います。
 富山の友人が『それは先生の 「発想」と「実践 」と「プレゼン力」ですね。』と話してくれました。
 篠宮先生が東奔西走をしている姿こそ私どもに元気と勇気をいただいていると感じます。
 昨日、篠宮先生が本校にお寄りいただき、その「さわやかさ」が一日を豊かにしてくださいました。
          感謝! 大久保@西部小・絶好調!

★小象の会総会、第5回小象フォーラムについて
 第5回小象の会総会、フォーラムは6月7日(土)千葉市菜の花会館で行われることに決まりました。
 今回のフォーラムは『子どものNPOからのレポート』:子どものテレビやゲーム視聴時間調査と
 チャイル ドラインちば「子ども電話」からみえる子どもの声について当会会員岡田泰子さんに
 また、『こころの健康』について 国府台病院 三島先生にご講演いただきます。

★2月16日千葉大第二内科(細胞治療学)例会にて活動報告
 田所医師:高校生の生活習慣病健診結果について
 篠宮医師:NPO活動報告その3
 栗林医師:糖尿病腎症に関する研究について それぞれ発表しました。
 また、小象の会会報4号とミレニアム24号を配布しました。


★千葉県医師会雑誌 ミレニアム 第24号 に、小象の会が掲載されました。
 ミレニアムは県医師会が《千葉県民の健康増進と病気予防のため》に発行しているフリーマガジンです。
 今回の特集は 『脱メタボ!糖尿病・脂質異常症・高血圧症の予防と改善』記事の監修は篠宮先生が行っており、
 わかりやすく解説されています。
 そして、『CHIBAで発見!健康増進ご当地めぐり』というコーナーに小象の会が紹介されています。
 保健所、市役所、公民館などに配布されているので機会があれば是非ご覧ください。