一般会員

会員の皆さんは、さまざまな分野で活躍しておられます。(敬称略)

大久保 俊輝
千葉県教育庁葛南教育事務所指導室主任指導主事
学校訪問(年間小中70校)と総合的な学習の時間が主な担当です。全国連合小学校長会機関紙編集委員 千葉県校長会広報部員 日墨文化交流協会副代表
文教大学講師 神田外語大講師
元県教委任用係長 元船橋市立三山東小学校長 元鎌ケ谷市立西部小学校長


小倉 明
千葉県文化振興財団常務理事
元千葉県文書館館長
児童文学作家 最新作は『ドン・ロドリコの幸運』日本メキシコ交流400周年記念作品
紹介記事(2010年4月5日千葉日報掲載)

外口 徳美致
千葉県立佐原病院非常勤検査技師
糖尿病療養指導士
糖尿病の講義と糖尿病漫談そしてメタボ体操で全国を講演活動中

曽根 博仁
お茶の水女子大学人間文化創成科学研究院 生活習慣病科学
日本人における糖尿病の追跡調査(JDCS)を遂行されている先生です。
医療統計にも造詣の深い先生です。はじめまして。ご紹介いただきました曽根と申します。 栗林先生のお薦めで入会させていただきました。金塚先生とも、以前から研究会などでご一緒させていただいております。

  • 1965年生まれ横浜出身
  • 1990年 筑波大学医学群卒業
  • 1990年 同付属病院 内科研修医
  • 1997年 米国ミシガン大学医学部 代謝内分泌内科 研究員
  • 1999年 筑波大学医学専門学群 代謝内分泌内科 講師・外来医長
  • 2006年 お茶の水女子大学 人間文化創成科学研究院 生活習慣病医科学 准教授
    筑波大学医学群・東京大学医学部 非常勤講師兼任

現在、日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会、各専門医・指導医
日本動脈硬化学会、日本糖尿病合併症学会、日本生活習慣病学会、 日本病態栄養学会、日本体力医学会の各評議員となっており、要するに他の先生方と同じく生活習慣病を主なターゲットとする「代謝内分泌科専門医」なのですが、 最近は全国の糖尿病患者さん約2000人を追跡調査している「Japan Diabetes Complications Study(JDCS)」の事務局長もさせていただき、臨床疫学の研究を中心に行っております。
現在の勤務先が女子大ということもあり、最近は特に、女子中高生の「痩せすぎ」や「食育」についても扱っており、本会の趣旨にも深く賛同しております。
今後ともよろしくご指導の程お願い申し上げます。


長阪 裕子
成田センタークリニック 健康運動指導士
順天堂大学スポーツ健康科学部 非常勤講師大人だけでなく、子供たちへの運動指導にも取り組んでいます。
子供たちに話し伝えるのは容易ではありませんが、 小象の会の‘mission’のためにも勉強していきたいと思います。


デンマーク大使 フレディ・スベイネ
当会の会員内田医師とのご縁で会員になられました。
H20年4月、会報第5号のために寄稿してくださいました。Diabetes is a lifestyle disease that reduces life quality of people. We all have friends and family members who are suffering from this terrible disease. By raising awareness we can jointly change attitudes and behaviours. We bear a direct responsibility and by changing habits we can improve the quality of life of many people. It all starts in our own minds.Individual and personal responsibility is the key word. That is why I joined the Kozonokai. Elephants are clever and wise animals with an extraordinary memory. Changing diabetes needs cleverness and wisdom.NPO-work is a must if you want to mobilise people and the societyI wish Kozonokai great success in changing diabetes. Your work is vital to change minds and behaviour.

Dear member.
You are changing the world by your support of Kozonokai. I am honoured to be member and wish you all possible success.My motto: Change the world by changing diabetes

Freddy Svane

糖尿病は人々の生活の質を下げる生活習慣病です。私たちのまわりにはこの疾患と闘っている友人、家族が必ずいます。この疾患を知ること、より多くの人に知ってもらうこと、そのことにより生活習慣病に対する考え方や行動をみんなで変えていくことができます。私たちが責任をもって行動し、そして習慣を変えることにより、多くの人々の生活の質を向上させることができるのです。私たちの気持ちひとつで可能となるのです。ひとりひとりが責任を果たす、それがキーワードです。それこそ、私が小象の会に入会した理由です。象は聡明で非凡な記憶力をもっています。「糖尿病を変えていく」、これには賢明さと知恵が必要です。人々そして社会を動かすためには活動は必要不可欠です。小象の会がこれからも「糖尿病を変えていく」ために大きな力となることを祈っています。そして小象の会の活動が人々の考えや行動を変えていくためには不可欠です。

小象の会の皆様へ
皆様の活動が、世界を変えていくのです。私自身、小象の会の会員となれたことをとても誇りに思います。糖尿病を変えること、それは世界を変えることです。

フレディ・スヴェイネ


渡邉 智子
千葉衛生短期大学栄養学科教授(応用栄養学)
主要担当科目:栄養教育論、学校栄養教育論、調理学