千葉政経懇話会で講演しました(篠宮)

投稿日:2009年11月26日|カテゴリ:小象ニュース2009

篠宮正樹です。
『共感が生活習慣病予防=次世代育成』の要です」 という演題で、
●生活習慣病防止に市民啓発が大事
●子供たちに生まれてきたことの素晴らしさ、生命の不思議さを説いている
● コミュケーションの回復と、生甲斐の創造が必要
という内容で、小象の会会報8号を配布しました。本日の千葉日報1面に子どもの肥満予防で「コミュニケーションが大切」と詳細が掲載されています。
発表内容は非常に分かりやすく(小象の会のPRも兼ねて)100名近くの皆様真剣に聴いていました。
皆様、十分ご参考になったと思います。(平山)

千葉日報の紙上でも拝見しましたが、当日出席していた小倉明会員(文化振興財団常務理事、例の童話作家です)から電話があり、大変いいお話だったと感動し ておりました。パワーポイントを駆使して、内容の豊富な情熱のこもった講演で、彼ばかりでなく参加者全員に深い感銘を与えたとのことで、会場からもそのよ うな趣旨の発言があったとのことでした。
私からはあのような話を童話という形で纏めて欲しいのだということで改めてお願いしておきました。(中野)