糖尿病ってどんな病気?

糖尿病の説明

「お腹が痛い」「熱が出た」などの症状があれば、病気になったことに気づきます。
しかし、糖尿病には症状がありません。気づかない間に合併症が進んで、失明や人工透析などに至るのです。
聞き慣れた病名だけに軽く考えてしまいがちですが、正しい知識で糖尿病を予防し、合併症を防ぎましょう。

なぜ糖尿病になるの?

糖尿病には生活習慣とは関係のない1型と、生活習慣と関係し発症する2型があります。
大部分が2型で、ストレスの蓄積、肥満、暴飲暴食、運動不足といった生活習慣が重なって引き起こされます。

このような悪い生活習慣によって引き起こされる「糖尿病」ですが、「生活習慣の改善で、病気を防ぐことができる」ともいえるのです。

(監修:千葉県医師会 千葉県糖尿病対策推進会議 篠宮正樹 医師 栗林伸一 医師)